モンハンワールド攻略戦記|MHWブログ

MHWの世界を楽しみ尽くす「情報・攻略・日記」などをお届けします

スポンサーリンク

【MHW】上級者を目指す!チャージアックスの考え方&使い方編【チャアク講座:モンハンワールド】

チャージアックス(以下チャアク)をこれから上手くなっていきたい』という人向けに、使い方や立ち回り等の解説をさせていただきます。

f:id:Potonoi:20180328212304p:plain 

今回は考え方&基本編ですので、タイムアタックや上級者思考ではなく、わかりやすさ重視で書いていきます。そのため、複雑なチャアク操作の全てを網羅するものではありません。

 

とはいえ、結構大事な考え方とかも書いていますので、ぜひ改めて基本を確認したい方なども読んで頂ければと思います。

 

また、簡単に書くとは言ってもチャアクは操作や立ち回りが複雑なため、文章量は多めです。数回に分けて読むことをオススメします。 

■目次

こちらの記事もどうぞ

この記事の続きになります。 

www.monhan-senki.com 

世間が何故チャアクに風当たりが強いのかを解説した記事。(VerUp前)

www.monhan-senki.com

弓はこちら 

www.monhan-senki.com 

チャージアックスとはどんな武器か

剣モードと斧モードを使い分ける変形武器!ビンを使うことで様々な恩恵があります。ビンには強属性と榴弾の2種類があり、ビンの種類は武器ごとに決まっている。できることは多いですが、とにかく操作が複雑!機動力、ガード性能に加え、最高級の破壊力もありますが、それは使いこなせればこそ!

 

強そうだな~かっこいいなぁ~派手な技撃ちたいな~と、興味を抱くことはあっても、覚える量が多すぎて挫折することが多い武器です。

 

しかし、

 

今回は榴弾ビンのチャアクを使用した場合、その性質上過去作に比べ立ち回りの難易度は下がっております!ある程度わかりやすくなっているので、これから始める人は思っているほど難しくはないと思います!

 

強属性ビンの場合は榴弾ビンとは立ち回りが変わってきます(過去シリーズ寄りになります)。操作の複雑さに加え、その場の対応力、弱点を狙う腕、ビン管理能力がより一層問われるため、難易度が高めになりますのでご注意ください。

 

榴弾ビンと強属性の違い

榴弾ビンは、ビン爆発時に『頭であれば気絶値+肉質無視ダメージ』を与える。

 

・強属性ビンは、ビン爆発時に『属性ダメージ』を与える。

 

重要なのは榴弾ビンの『肉質無視』という点

 

つまりどういうこと?となる人も多いかもしれません

 

「肉質無視=敵のどこに当てても均一なダメージが出る」ということです。弱点に当てる必要が無く、狙いと違うところに当たった場合も同じだけのダメージが出ます。

 

強属性ビンに関しては、弱点以外にビン爆発を当てるとダメージが下がります。正確に弱点に当てることができれば、榴弾ビン以上の火力を出すことも可能です。とはいえ、弱点というのは当てにくいところ、敵の攻撃が激しいところに設定されているものですから、なかなか簡単にはいきません。しっかり狙おうとして逆に攻撃頻度が下がり、結果的に総合的な火力が下がってしまう場合が多いです。

 

超出力のビン爆発の違い

強属性と榴弾ビンでは『超出力属性解放斬り(チャアクの必殺技:以下超出力)』のビン爆発の範囲も大きく違います。

 

榴弾ビンの爆発

f:id:Potonoi:20180322210443j:plain

 

強属性の爆発

f:id:Potonoi:20180322210349j:plain

 

榴弾ビンでは長方形に爆発が起こります。強属性ではエフェクト上は扇形ですが、実際はV字型に爆発が起こります。

 

当てやすいのは榴弾ビンです。

 

強属性は弱点の頭に超出力の斧振り下ろしを当てても、ビン爆発がちっとも弱点に当たらないどころかそもそも体にすら当たってないなんてこともしょっちゅうです。弱点に当てなければならない強属性がこの仕様というのは少々疑問が残りますが、こういった事情からも榴弾ビンの方が楽に火力を出すことが出来ます。

※この仕様を抱えながらダメージを出すためには、立ち回りやビン管理に工夫が必要になるため、強属性は難易度が高め。

 

初心者におススメなのはどっち?

ここまでの説明を読んでいる人にはわかっていただけると思いますが、比較的楽なのは榴弾ビンです。榴弾ビンの方が安定して高火力を出すことが出来、立ち回りもわかりやすいので、とっつきやすく勝ちやすいです。

 

強属性は、立ち回りが複雑なこと自体に楽しみを見出す方や、少し難易度が高いほうが良いという方向けになります。わかりやすく腕に比例してタイムが変わってきますので、そういった部分に楽しみを見出す方におススメです。 

スポンサーリンク
 

立ち回りの流れ

さて、まず攻撃コマンドを羅列してもいいのですが、恐らくそれではこれからはじめる人は嫌気がさすと思います。ですので、立ち回りの流れを解説し、その各項目に必要な操作や考え方を後から説明する。という流れにしたいと思います。

 

では、実際の戦闘時の流れです。

実際の戦闘時の流れ

1、剣撃エネルギーを溜める ー A

 

2、エネルギーをチャージする ー B

 

3、チャージしたビンで盾(斧)を強化する※ ー C

 

4、剣撃エネルギーを溜める ー A

 

5、エネルギーをチャージする ー B

 

6、チャージと同時に剣を強化する※ ー D

 

7、ビンを使って各種属性解放斬りを叩き込む ー E 

 

※盾は変形時に斧の刃部分になるため、実質「盾強化=斧強化」となります。 

 

※剣強化は盾(斧)がすでに強化されていないと強化できません。そのため、順番は必ず盾強化→剣強化となります。

チャージアックス剣に溜めた「剣撃エネルギー」を「ビン」にチャージする武器です(最初ビンは空)。

 

この「ビン」にエネルギーが溜まった状態だと、『盾(斧)の強化・剣の強化・属性解放斬り』等を行うことが出来ます。

 

上の流れで説明すると、必須なのは1~3と7の部分です。4~6は、自身の腕や状況次第では無理に狙わなくてもいい部分ですが、余裕があればやっていきましょう。

 

剣でエネルギーを溜める→ビンにチャージする→盾を強化したらビンが無くなるので、またビンを溜める→貯まったビンを使って斧の各種属性解放斬りで敵にダメージを与えていく。というのがチャアクで最も基本となる部分です!

 

それぞれの考え方と操作方法

A 『剣撃エネルギーを溜める』についての考え方

剣モードで敵を攻撃することによって、剣にエネルギーが溜まっていきます。一番わかりやすいのは左上にあるビンのアイコンの周囲が、エネルギーを溜めていくにつれ『白→黄色赤点滅と変化していく部分を見ることです。

 

ビンは5本までチャージ可能(スキル無し時)ですが、

・白だと0本(まだチャージできるほどエネルギーが溜まってない)

f:id:Potonoi:20180328213113j:plain

 

黄色だと3本

f:id:Potonoi:20180328213144j:plain

 

赤と赤点滅だと5本分

f:id:Potonoi:20180328213159j:plain

f:id:Potonoi:20180328213258j:plain

のビンをチャージすることが出来ます。

 

一度チャージすると剣撃エネルギーは無くなり、白色に戻ります。

 

赤点滅はオーバーヒートと呼ばれる状態です。ビンにエネルギーをチャージしないまま、剣にエネルギーが溜まり過ぎるとオーバーヒート状態となり、剣モードのほぼ全ての攻撃が弾かれるようになるため非常に危険です。オーバーヒートしないうちにチャージをするようにしましょう。

 

A オススメ操作方法

剣モードで攻撃していれば、勝手にエネルギーは溜まります。とはいえ、エネルギーが溜まりやすい攻撃というのもあるので、ここではそれを紹介します。

 

それは『〇長押し』によって繰り出す「溜め2連斬り」です。 

f:id:Potonoi:20180328213422j:plain

「〇長押し」で剣を後ろに引き絞るような動作をするので、パワーがバチっと溜まったエフェクトが出たタイミングで、「〇ボタン」を離します。すると上下に2回剣を振ります。

 

この「溜め2連斬り」を2回使う(つまり4回斬りつける)ことで、オーバーヒート前のビン5本がチャージできる赤色の状態まで持って行くことが出来ます。

 

実際の赤色に至るまでの内部数値を細かく言い始めると、色々な連携や、外れても許される攻撃なんかも存在しますが、わかりやすさ重視で「溜め2連斬り×2」で赤色までエネルギーが溜まると思って問題ありません。

 

ビン回収率の高い実戦的な連携をひとつ紹介します。

・『〇長押し』→『△+〇』→『〇長押し』

溜め2連斬り→盾突き→溜め2連斬り

 

※〇を押すときに、左スティックを倒してしまうと『移動斬り』になってしまうので注意。

 

この連携は、隙が少なくエネルギーが非常に速く溜まるためオススメです。内部数値の関係で、一部攻撃が外れても赤色まで溜めることが出来ます。ちょっと外れすぎて黄色までしか溜まらなかったとしても、少し攻撃するだけで赤まで溜まったりもします。

 

B『エネルギーをチャージする』についての考え方

考え方、と言っても一つ上の項目でほとんど語られているので割愛しますが、重要なのは『オーバーヒートする前にチャージをする』という点です。また、エネルギーがチャージできるほど溜まっていない(白色)状態でチャージしようとすると、隙が発生するため注意が必要です。

 

B 実際の操作方法

剣モード時に『R2+〇』

 

で、ビンにエネルギーをチャージすることが出来ます。

 

C 『チャージしたビンで盾(斧)を強化する』についての考え方

チャージアックスの肝になる部分ですね!

 

ビンを使って「属性強化回転斬り」を行うことで、盾(斧)を『属性強化状態』にすることができます。

 

属性強化状態にすることで様々なメリットがあります。

・盾のガード性能の向上

 

・斧の攻撃力上昇

 

・ビン爆発のダメージ上昇

 

・『高出力属性解放斬り』→『超出力属性解放斬り』に変化

 

・剣の一部攻撃にビン爆発付与

 

・剣モードの属性強化が可能になる

 

 もう『属性強化状態』にしない理由が無いといっていいほどのメリットです。とかいって、MH4の頃は属性強化が存在しない雑魚武器だったんですけどね(´・ω・`)

 

この属性強化状態をどこまで維持しながら戦えるかが、チャアクの1つの重要なポイントになります。属性強化状態になると、現在貯まっているビンが消費され、左上の盾マークが点滅します。

 

この画像の赤丸の部分 

f:id:Potonoi:20180328213709j:plain

 

盾の属性強化状態の時間は

1ビン消費=30秒で、MAXは5ビン消費の150秒。

 

属性強化状態が切れる前にもう一度属性強化をすると、ビンがあれば消費して残り時間に加算することができますが、最大でも150秒より時間は増えません(スキル無し時)。

 

C 盾(斧)の属性強化の操作方法

盾の属性強化は、『高(超)出力属性解放斬り』の出始めにR2を押すことで、『属性強化回転斬り』が発動し属性強化が完了します。『高(超)出力』は剣モードからコンボで出すこともできるので、そちらのコンボも一例を載せておきます。 

 

ビンが1つ以上ある状態で

・斧状態で『△+〇』→『すぐにR2』

 高(超)出力→属性強化回転斬り

 

・剣状態で『△+〇』→『△+〇』→『△+〇』→『すぐにR2』

 突進斬り→盾突き→高(超)出力→属性強化回転斬り

 

 コンボのルート自体はかなりの数ありますが、属性強化状態にするためにやることは『高(超)出力→R2(属性強化回転斬り)』になります。

 

D 『チャージと同時に剣を強化する』についての考え方

『剣の属性強化』は、盾が属性強化状態でのみ繰り出すことが出来る『高圧属性斬り』を使って、剣を強化することができます。

 

強化中は青丸部分が光ります

f:id:Potonoi:20180328213823j:plain

 

剣を属性強化をすることで得られるメリットは以下の通り。

・剣モード全ての攻撃に弾かれ無効の効果(心眼効果)

 

・全ての剣攻撃にビン爆発の効果が発動する

 

剣モード属性強化時間は45秒です。こちらも効果中に再使用することで、効果時間を加算することができますが、上限は45秒となっています。

 

『高圧属性斬り』は斧の高出力に次ぐほど威力も高いため、チャンスがあれば積極的に狙ってもいいでしょう。特に剣で立ち回ることが多い榴弾ビンの場合は、剣にビン爆発が付与されることによる総合火力への恩恵も大きいので、積極的に剣強化も行っていきましょう。 

 

D 実際の操作方法

『剣の属性強化をする=高圧属性斬りを使う』なので、既に盾が属性強化状態であることが条件です。

 

実際の操作方法は、チャージ動作中に△を長押しすることで剣を盾に収め、エネルギーを収束させるような動作をしますので、バチっとわかりやすいエフェクトが発生したら△を離すと『高圧属性斬り』を繰り出すことができます。

 

条件:盾の属性強化状態であること

剣モードで『R2+〇』→『△長押し』エフェクト後離す

 

E 『ビンを使って各種属性解放斬りを叩き込む』についての考え方

 チャージしたビンは何に使うのかというと、貯めたビンを消費して繰り出す高火力な技、『属性解放斬り』で使います。属性解放斬りにはいくつか種類があるので、紹介いたします。

 

ビンの数は黄色い〇の部分、現在はビンが3本貯まっている。

f:id:Potonoi:20180328213911j:plain

 

属性解放斬りの種類

・属性解放斬り1

 

・属性解放斬り2

 

・高出力属性解放斬り

 

・超出力属性解放斬り

 

ビン消費量は超出力以外は全て1ビン。超出力は全消費となっています。

例外として乗り時に『盾の属性強化状態』だと超出力が発動しますが、その際だけはビン消費数は1ビンです。

 

属性解放斬りはとにかく高火力なのが特徴です。特に超出力の威力は絶大で、全武器の技の中でも最強クラスの破壊力を持ちます。また、各種属性解放斬りは弾かれ無効の効果があります。

 

各解放斬りの特徴を簡単に説明します。

・解放1

誤爆以外で特に使う場面が無く、基本使用しなくていい。 

 

・解放2

火力が高めなことに加え、定点ループができる。主に強属性で使用。 

 

・高出力

高火力な攻撃で、榴弾ビンでは気絶値も多い。主に強属性で使用。 

 

・超出力

超火力の必殺技。斧の振り下ろしと、ビン爆発がそれぞれ別で判定される。斧の振り下ろしは共通して大ダメージ。榴弾ビンはビン爆発で安定した大ダメージを与えることが出来る。一方強属性はビン爆発が散らばるため、爆発を弱点に正確にヒットさせることは難しい。

 

以上のことから榴弾ビンと強属性の、属性解放に関する立ち回りを紹介します。

 

榴弾ビンの解放斬りの運用

榴弾ビンは5ビンを使って「超出力」を当てることが最大火力です。弱点に当たらなくても肉質無視の爆発ダメージが入るため、あまり超出力以外を使う必要は無いと思っていいです。技の隙の関係や、スタン狙いで「高出力」などを出す手もありますが、超出力をひたすら狙い続けるのがやはり一番手軽で高火力です。

 

強属性ビンの解放斬りの運用

強属性ビンは超出力の斧振り下ろしを弱点に当てたところで、ビン爆発が拡散するため弱点には中々当たりません。ちなみに、前途の通り強属性のビン爆発は肉質でダメージが増減します。

 

超出力が最大火力であることは事実ですが、弱点に当たるビン爆発はせいぜい2~3発が限度です。

 

そのため、立ち回りとしては「属性解放2」や「高出力」を弱点に決めながら立ち回り、敵がダウン時などの弱点に正確に決められるときに、残りビン2~3本の状態で「超出力」を決める。という立ち回りが、1ビンあたりの火力が高く、理想的となります。

 

また細かい操作は後述しますが、「超出力」を「高出力」にグレードをダウンさせるコマンドがあります。これは強属性では必須のテクニック(榴弾ビンでも覚えておくと便利)なので、こちらも合わせてご確認ください。

 

E 連携を一部紹介

属性解放斬りを使用した連携の一部を紹介していきます。

斧状態での連携

・〇→〇→〇

解放1→解放2→高(超)出力 

 

・『↑+△』→〇→〇

突進叩き付け→解放2→高(超)出力 

 

・『↑+△』→〇→『一瞬待って△』→〇→『一瞬待って△』→〇→〇

突進叩き付け→{解放2→叩き付け→解放2→叩き付け}→高(超)出力 

 

・△+〇

高(超)出力  

 

・超出力の出始めに『↓+△』

超出力を高出力にグレードダウンさせる

 

※斧を持ち直す挙動をするまで待ってから△、待たないと『切り上げ』になるため、火力減少や、立ち位置のちょっとした変化、味方の吹き飛ばしに繋がる。

 

※叩き付け→解放2→叩き付け…は定点ループと呼ばれ、同じ箇所にダメージを与え続ける連携になります。フィニッシュは高(超)出力が一般的。

 

まだまだ色んな種類がありますので、自分で色々試してみましょう! 

 

剣状態

・『△+〇』→『△+〇』→『△+〇』

突進斬り→盾突き→高(超)出力

 

・『R2+△』→『△+〇』

斧変形斬り→高(超)出力

 

こちらも色々とあるので試してみてください。 

スポンサーリンク
 

 実戦で意識すること

今まではチャージアックスの操作や基本的な考え方について書いてきましたが、ここではまとめとして、実戦で何を意識して戦えばいいかということを書いていきます。

 

チャアクは何かと隙が大きい

チャージアックスは剣モードの機動力や、盾の存在などからも被弾率が少ないと思われがちです。

 

しかし実際は『溜め2連斬り・各種属性解放斬り・チャージ・属性強化回転斬り・高圧属性斬り』などなど、戦闘中にガンガン使う(使わなければならない)アクションの隙が軒並み大きいです。

 

結果として、『やること・やらなければいけないこと』ばかりに意識が行き、敵の動きをしっかり把握しないままチャージしようとしたり、溜め攻撃を使おうとしたりして被弾するケースが非常に多いです。

 

チャージアックスで「やらなければいけない」チャージなどは、隙が大きいことを自覚したうえで、『それが今安全にできる場面か』ということも常に考えるようにしましょう。

 

派手な技もあったり、操作も忙しい武器ですが使い手はとにかく冷静でなくてはなりません。

 

危ない時はガード

チャージアックスはガードをすることで切れ味を消費してしまう仕様があります。そのためガードを多用するのを避けたくなる気持ちもわかりますが、攻撃を避けるのが厳しい場合は、しっかりガードも使っていきましょう。回避とガードのどちらが正しい選択なのかは常に考えるようにしましょう。

 

ガードからの高(超)出力

非常に重要な要素として、ガードからの高(超)出力派生という技もあります。

 

f:id:Potonoi:20180328214043j:plain

条件としては、敵の攻撃のガードに成功した時に、のけぞり方が『大・中・小』とあるのですが、これが『中・小』の場合のみ発動可能で、ガード後すぐに『△+〇』を押すと、高(超)出力に派生させることができます。

・ガード成功後(のけぞり中・小のみ)すぐに『△+〇』

 

ガード→高(超)出力

 

隙の少ない強敵相手に火力を出す場合など、重要なテクニックになりますので、ある程度慣れてきたら狙って行きましょう。

 

また、敵が連続攻撃をしてきて2回連続でガードが発生する場面なのに、1回ガードしてすぐ派生コマンドを入力してしまうと、2回目の攻撃を防げずに吹っ飛ばされたり、、というのはアリがちなので注意しましょう。

 

榴弾ビンの立ち回り

上の方でも書いていますが、榴弾ビンは超出力と、そのビン爆発」をできるだけ敵に当てることが最も重要です。榴弾ビンの性質上、ビン爆発を弱点に当てることを意識する必要はありません。

 

そのため意識することは、剣モードで素早くビンを溜めて、超出力を一回でも多く当てることです。必然的に剣モードで立ち回ることが多く、斧モードを見るのは剣モードからの、『突進斬り→盾突き→超出力』の流れだけ、となる場合が多いです。無理に斧で高出力や解放2などを使う理由はそこまでありません。

 

モードの使い分けやビン管理も少なく、やることが単純明快なため、操作&立ち回りの難易度は比較的低くなります。

 

とはいえ、上級者を目指すなら『チャージして超出力』がこの場面でも本当に正解なのか?という疑問を持つようにして、違うかもしれないと思ったら色々試してみるようにしましょう。そうすることで、自分自身のプレイヤースキルが上がっていくと思います。

 

強属性ビンの立ち回り

こちらも上の方で書いていますが、強属性ビンは弱点に「攻撃とビン爆発」を当てることが重要となります。

 

弱点を狙うとは言っても、強属性の超出力はビン爆発の性質上、せいぜい2~3発しか狙ったところには当たりません。

 

そのため、高出力や解放2などを弱点に当てていき、チャンス時はビン2~3本に調整した「超出力」の斧振り下ろしとビン爆発を全て弱点にヒットさせる。というのが、ビン1本あたりの最大火力となり、現実で可能な立ち回りでは一番強いです本当に理論上1番は超出力の斧振り下ろしと、ビン爆発全てを常に弱点にフルヒットさせることですが、範囲的にそれは不可能ですからね。

 

とはいえ、状況が目まぐるしく変わる戦闘中において、上記のことを達成するのは簡単ではなく、強属性はその場その場の対応力も必要です。

 

ビンが残り2~3本になったからと、無理に超出力を使わないで解放2や高出力で立ち回った方がいい場面。ビン5本でフルヒットは無理でも超出力を使ったほうが良い場面。3本だけチャージする場面などなど、、色々な場面があります。

 

また、強属性は必然的に斧モードで立ち回る場面も多くなります。斧モードでの攻撃パターンや、回避なども理解しておく必要があります。戦闘中も、今は斧モードと剣モードのどちらがいいのか等も考えながら立ち回りましょう。

 

常に冷静であるべし

考えることも沢山あって(特に強属性)、操作はワタワタ忙しく、画面上もガチャガチャ変形したり派手なエフェクトが飛び交ったりするチャージアックスですが、目は常にモンスターを見て、冷静に先を見越して判断しながら立ち回ることが大事です(チャアクに限らずですが)。

 

色々と複雑で焦りやすい武器ですが、できることは沢山あります。かなりのピンチに見えても、冷静でさえいればどうにかできる場面がほとんどなので、諦めないで!

  

更に上を目指すために

今回はここまでとなります。といっても、物凄い文章量ですが・・・。

 

今後応用編なのか実践編なのかわかりませんが、『GPや移動斬りやエネルギーの内部数値とか色々』についても書いていくつもりですので、もし気になった場合はご確認ください。続きの記事を上げたらここにリンクを貼りますので、少々お待ちください。

 

GP編を作成しました!ご確認ください! 

www.monhan-senki.com