モンハン攻略戦記

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【MHWI】クラッチクローテクニック20選!役立つ小技や仕様をまとめて紹介

クラッチクロー

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」で新たに追加されたアクション「クラッチクロー」に関する記事になります。

 

今回は「クラッチクロー」を使っていくうえで、知っていると役立つ仕様やテクニックについて紹介していきます(/・ω・)/

 

基本的なことから突っ込んだ内容まで取り扱っています。ぜひ参考にしてみてください!

 

■目次

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クラッチクローとは

クラッチクロー
「クラッチクロー」とはアイスボーンから追加された要素で、スリンガーからクローを射出しそのままモンスターにしがみつくことが可能なアクションです。

 

モンスターにしがみついている間は急激にスタミナを消費し、0になると手を離した後に大きな隙を晒します。

 

しがみついた状態からは様々なアクションに派生が可能になっています(詳しくは後述)。

 

クローは何度でも使用可能で、多少離れたモンスターにも一気に間合いを詰めることが可能です。

 

クラッチ状態から使えるアクション

モンスターにしがみついたクラッチ状態からは、以下のアクションに移行可能です。

 

部位の移動

乗りの時と同じように、部位から部位を移動することが可能です。

 

クロー攻撃

クラッチクロー

しがみついているモンスターの部位を、クローで引っ掻きます。

 

頭部にしがみついている時にクロー攻撃をすると、しがみついている側とは反対側に90度モンスターの向きを変えることが可能で古龍にも有効です。

 

そこから後述する「ぶっ飛ばし」に繋げたりできます(/・ω・)/

 

クロー攻撃は内部数値である怒り値の蓄積が大きい点に注意してください(詳しくは後述)。

 

怒り状態とエリア移動中は、頭部へのクロー攻撃による方向転換はできません。

 

武器攻撃

クラッチクロー

しがみついた部位に装備している武器で攻撃します。

 

ダメージを与える以外にも「部位に傷をつけることによる肉質軟化」や、「スリンガー弾を落とさせる効果」がありますが、武器種によって特性が異なります。

 

傷をつけると90秒間その部位に与えるダメージが大幅アップします。

 

古龍含めすべてのモンスターに有効です。

 

1回で肉質軟化できる武器種

大剣、ハンマー、狩猟笛、ランス、スラッシュアックス、チャージアックス、ヘビィボウガン

 

これらの武器はクラッチ状態から武器攻撃をすることで、その部位を1回で傷つけ肉質軟化させられます。

 

その代わりスリンガーの弾を落とす効果はありません

 

2回で肉質軟化+スリンガーの弾を落とす効果のある武器種

片手剣、太刀、双剣、ガンランス、操虫棍、弓、ライトボウガン

 

これらの武器は基本的に同じ部位に2回クラッチからの武器攻撃を当てないと肉質軟化させることができません。

 

その代わり武器攻撃後にモンスターがスリンガーの弾を落としやすくなっています

 

ぶっ飛ばし

クラッチクロー

非怒り状態の時限定で、頭にクラッチ中にスリンガーを全弾発射するとモンスターをぶっ飛ばすことが可能で古龍にも有効です。

 

モンスターは「ぶっ飛ばし」の際に顔が向いていた方向に強制的に前進し、壁にぶつかると長い時間ダウンします。

 

ダウン時間はスタンより少し長い程度で、拘束力が高くハンターにとっては大きなチャンスとなるので、積極的に狙って行きましょう(/・ω・)/

 

スリンガーの弾が装填されていないとぶっ飛ばせない点と、ぶっ飛ばし後には弾が全て無くなること(スキル無し時)、クロー攻撃同様に怒り値の蓄積が大きい点に注意が必要です。

 

壁に当てれないといたずらに怒り値を蓄積させるだけになってしまいます。

 

クラッチクローの注意点

クローを射出してしがみつきに行く瞬間も、しがみついている間も無敵ではありません。

 

モンスターの攻撃に当たればダメージを受けるうえに落ちてしまいますので、雑にクラッチせずにしっかりとタイミングを見計らいましょう!

 

クラッチクローの知っておきたい要素20選

クラッチクロー

ここからはクラッチクローに関連する様々な仕様やテクニックについて紹介と解説をしていきます。

 

基本的なことや応用的なことまで色々取り扱っているので、ぜひご確認ください!

 

※このページ内の「武器攻撃」表記は、全てクラッチから派生する傷つけ効果のある武器攻撃を表しています。

 

「傷つけ」の肉質軟化効果はとても大きい

クラッチクローからの武器攻撃で「傷つけ」をすることによる肉質軟化は効果が大きく、与えるダメージが目に見えて変わります。

 

肉質軟化時の数値は部位ごとによって変わりってきますが、元々が硬い肉質ほど軟化効果は大きくなっています。

 

狩猟時間に直結しやすいので、狙える場合は積極的に傷つけをしていくようにしましょう(/・ω・)/

 

傷つける部位は、「部位破壊したい部位・狙いやすい部位・弱点を更に軟化させてタイムを早める」など自分が軟化させたい部位を狙って行きましょう。

 

傷つけ状態の延長

既に紹介している通り、肉質軟化を起こしている時間は通常90秒になります。

 

2回武器攻撃をしないと傷をつけられない「太刀」を使っていたとして

 

普通のパターン

90秒経つと傷が治り、また2回武器攻撃をすることで90秒間傷つき状態になります。

 

延長パターン

70秒めで2回連続武器攻撃をすると、そこから90秒延長されます(合計160秒)

 

1回分仕込むパターン

70秒めで1回武器攻撃をすると、90秒で傷が治りますが、その後1回武器攻撃をすると傷がつきます。

 

 

以上のような仕様になります。

 

1回の武器攻撃で傷をつけられる武器の場合、基本的に1回分仕込むパターンにはなりません(後述するクロー攻撃などを使えば可能ですがやる意味がたいして無い)。

 

モンスターの攻撃中も当たり判定の無い部位

ディノバルド

既に紹介している通り、クラッチクロー関連のアクション中も常に被弾します。

 

しかし、モンスターの攻撃によってはクラッチでくっついていても被弾しない部位もあります。

 

例えば「リオレイアのサマーソルト中に頭にしがみついていた場合」は被弾しません。

 

これを利用して、相手の攻撃中にクラッチで武器攻撃をしたり緊急回避したり、攻撃終わりに近い距離から反撃できたりします。

 

モンスター毎に当たり判定は色々なので、試してみてください(/・ω・)/

 

転身・不動の装衣によるクラッチアクション

転身の装衣

クラッチクローは隙が大きく射程距離もそこまで長くは無いので、ちょっと甘えた使い方をしようものなら簡単に被弾してしまいます。

 

しかし、「転身の装衣」であれば張り付いている間もダメージを完全無効化で咆哮以外でしがみつきが解除されず、

 

「不動の装衣」だと全被ダメージ大幅減+咆哮等無効でしがみつきが解除されないので、

 

「傷つけ」も「ぶっ飛ばし」もやりたい放題です(/・ω・)/

 

そもそもこれら装衣自体の効果も強力なので、クラッチアクションも組み合わせると最早「これアクションゲームとして大丈夫なの?」といったレベルで強いですが、利用すると狩猟がグッと楽になります。

 

ただし「不動の装衣」は多段ヒットで即死事故が起こりがちなので使用する際は注意して下さい。

 

クラッチ怯み状態

クラッチクロー

モンスターに一定ダメージを与えると「クラッチ怯み状態」になります。

 

この状態はモンスターが大きく怯んだあと涎を垂らしながら一定時間動かなくなるチャンスになります。

 

更に「クラッチ怯み」中にクラッチクローを使用してしがみつくと、クラッチ怯みの時間を延長することが可能です。

 

これにより延長時間も加味してモンスターに傷つけを安全に行うことが可能になります。

 

怒り状態で無ければ「ぶっ飛ばし」も狙えるので、傷つけの更新やぶっ飛ばしを積極的に狙いましょう。

 

また、マルチプレイ時は1人がクラッチクローをすると延長した怯み時間に他の全員が攻撃できるので火力を大きく稼ぎことが可能です。

 

特にマルチプレイ時は、クラッチ怯みが解けるギリギリまで待ってからクラッチクローを仕掛け、怯み時間を延長することで味方の攻撃チャンスを増やすことができます

 

縄張り争い中はクラッチクロー不可

縄張り争い中はクラッチクローでしがみつくことができません。

 

1回組と2回組のマルチでの傷つけ

アイスボーン

マルチプレイ時にパーティーメンバーの武器を確認し、自分だけ傷つけが1回で出来る武器種の場合などは積極的に傷をつけるようにしましょう。

 

とはいえ、マルチは基本的に多くの部位が傷ついていることと狩猟タイムが一気に減るので、できるだけ全員が傷つけの意識を強く持っているといいですね(/・ω・)/

 

その中でも1回で傷つけられる武器が少ない場合は、1回組の人が積極的に傷をつけに行きましょう。

  

スリンガーの弾が落ちる回数

傷つけまで武器攻撃が2回必要な武器種では、武器攻撃時に3回までスリンガーの弾が落ちるようになっています。

 

与ダメージやMAP内にも数多く配置されているうえ、上限も3回と少ないのでイマイチ恩恵を感じにくいですが、龍結晶の地のネルギガンテ寝床のような一部のエリアでは活躍します(例:イベクエ「銀の逆光」)。

 

クラッチ派生や傷つけ効果を持つ攻撃が存在する武器

双剣

一部の武器にはスリンガーを構えてクローを射出する以外にも、クラッチ状態に派生できる攻撃や傷つけ効果を持つ攻撃を持つ武器種が存在します。

 

 

これらは使いこなすと強力な戦力になるので、自分が使う場合はしっかりと把握しておくようにしましょう。

 

武器攻撃の秒数・隙・斬れ味消費などは様々

傷をつける際に使用するクラッチ武器攻撃は傷をつける回数以外の性能も武器種によって大きく異なります。

 

スラッシュアックスなどは素早く1回の攻撃で傷をつけ飛びのいて離脱してくれるのに対し、チャージアックスは長いモーションで斬れ味を大きく消費しながら攻撃後に斧状態でモンスターの足元に落ちて特大の隙を晒す、といった具合にそれぞれ特性があります。

 

自分の武器の傷つけの技性能を理解するのは当然ですが、マルチプレイをする場合は味方の武器の特性も理解しておきたいところですね(/・ω・)/

 

「ぶっ飛ばし」で崖から落としてダウン

ぶっ飛ばし

スリンガーの全弾を発射することでモンスターを強制的に前進させる「ぶっ飛ばし」は、壁に当てることでモンスターをダウンさせることができます。

 

しかし壁以外にもある程度高さのある崖から落とすことでもダウンを取ることが可能になっています。

 

モンスター同士をぶつけてダウン

2体同時クエストやモンスターの乱入によりひとつのエリアにモンスターが2体以上存在することもアイスボーンからはよくあります。

 

その際に「ぶっ飛ばし」でモンスター同士を激突させると、両方ともダウンさせることが可能です。

 

頭に3回連続クロー攻撃→怒り状態

クラッチクロー

モンスターにクラッチした状態で、頭部に3回連続でクロー攻撃を当てる(3回連続で向きを変える)と強制的に怒り状態になります。

 

連続じゃない場合や頭部以外だと3回クロー攻撃を行っても怒り状態に移行しないものの、頭部に3回連続でクロー攻撃を当てた場合のみ怒りに移行します。

 

ぶっ飛ばす際に無理矢理壁側を向かせようと3回連続でクロー攻撃をすると、怒り状態に移行しぶっ飛ばしもできなくなる(ぶっ飛ばしは怒り時無効)ので要注意です。

 

3回クロー攻撃しないと壁に向かせられない場合は一度キャンセルボタンで降りるようにしましょう(/・ω・)/

 

ソロでTAなどをする場合はスキル「挑戦者」を多く積み、3回クロー攻撃で即座に怒らせることで火力を上げる方法もありますが、野良のマルチでやったらただの迷惑行為なのでやめましょう。

 

クロー攻撃5回で傷つけ

同じ部位をクロー攻撃で5回殴りつけるとその部位に傷がつきます。連続で無くてもOKで、部位もどこでもいいです。

 

あまり実用的では無いですが、一応覚えておくと偶然流れで一部位を4回クローしていた場合などに、武器種によっては武器攻撃を仕掛けるより早く安全に傷がつけられる場合もあります。武器種によってたまーに役立ちます

 

3回クロー攻撃で傷つけ2分の1

1つの部位に3回クロー攻撃を行うと傷つけに必要な内部数値が60%ほど溜まった状態になります。

 

3回クロー攻撃→武器攻撃で2回組も傷つけ確定

太刀のように傷をつけるためにクラッチクローから2回武器攻撃をする必要がある武器種も、1つの部位に3回クロー攻撃をしてから武器攻撃をすると、その1回で傷をつけることが可能です。

 

多くの場合は2回武器攻撃をするほうが早いですが、武器種によっては多段の武器攻撃が上手く当たらず2回でも傷がつかなかったりするので、特にソロでプレイする場合はひとつの選択肢として覚えておきましょう。

 

ソロでスキル「挑戦者」を積んだ装衣なしTA(TAwikiルール)などの場合は、2回組は開戦と同時に頭に張りつきクローで3回殴ってから武器攻撃で、傷つけと怒りによる火力アップを同時にこなすことができます。装衣も無しだとクラッチできる機会も少なめなので、TAでは結構テンプレです。

 

TAや縛りに興味が無くても長くゲームをしていれば役立つ瞬間は必ず来るので、覚えておきましょう。

 

武器攻撃による傷つけの内部数値

アイスボーン

「傷つけ」に使うクラッチクロー武器攻撃は、武器種によって多段技もあります

 

例えば4回当たり判定のある攻撃には、それぞれに傷をつけるための内部数値が存在します。最初3回だけに傷つけ数値が存在して、4回目はダメージだけのものなど様々ですが…

 

これにより多段技の一部が被弾でキャンセルされたり、地形だったりの理由で当たらなかったりすると、「2回組が2回クラッチクロー武器攻撃をしたのに傷がつかない」という事態になったりします(操虫棍など)

 

他にも「1回組でそれなりに多段技が当たったのに、最後の方で被弾してキャンセルされたために傷がついていない」とか、

 

クロー攻撃3発や、2回組の武器攻撃1回分の傷つけ値が蓄積された状態で、1回組の多段技を当てると本来よりはるかに早い段階で傷がつくこともあります。

 

1つ例を挙げると、本来クラッチクロー武器攻撃モーションが4段+nのチャージアックスは、傷つけ値の蓄積が0の場合は4段目が当たった時にモンスターに傷がつきます。

 

しかし、クロー攻撃を3回当てた後だと2段目ヒット時には傷がつきます。

 

これを利用すると咆哮怯みなどで本来なら傷つきが間に合わないタイミングでも、事前に傷つけ値がある程度あれば無理やり間に合わせることができたりします

 

とはいえ、TAwikiルールかつ一部の武器種くらいでしか使えないので、

 

「多段技は全てがヒットしないと、本来の傷つけ回数で傷がつかないことがある」という事の方が遭遇する機会が多いと思います。

 

遭遇した時に「なんでや!」とならないように覚えておきましょう。

 

2回ぶっ飛ばすにはクロー攻撃は1回まで

クラッチクロー

モンスターを「ぶっ飛ばし」で壁にぶつけてダウンを取ると大きなチャンスになるのは既にお伝えした通りです。

 

「ぶっ飛ばし」は怒り状態ではできないのですが、「ぶっ飛ばし」及び「頭部へのクロー攻撃」はモンスターの怒り値を大きく上昇させます。

 

では、『怒り状態になるまでに「ぶっ飛ばし」は最高何回できるのか?』という疑問にたいしてお答えすると、

 

一度怒り状態になるまでに「ぶっ飛ばし」は最高2回できます。2回ぶっ飛ばしてダウン後は起き上がってきたら怒り状態に移行します。

 

また、1回目の「ぶっ飛ばし」の際に「頭部へクロー攻撃」を2回行うと、1回の「ぶっ飛ばし」後に怒ってしまいます

 

わかりやすく数値化していきます(/・ω・)/

  • 怒り値が5ptになると怒る
  • 出会った瞬間・怒りが収まった直後は0pt
  • 頭部へのクロー攻撃で1pt溜まる
  • ぶっ飛ばしで3pt溜まる
  • 頭部へのクロー攻撃で5ptになった際は、そのまますぐに撃てばぶっ飛ばしが間に合う
  • 頭部へのクロー攻撃で5ptになって一度降りたりモタついた場合、またはぶっ飛ばしで5pt以上になったらモンスターは怒り状態に移行する
  • 頭部へのクロー攻撃を3回連続で行うとptに関わらず即怒る

 

1回目の「ぶっ飛ばし(3pt)」の時に「クロー攻撃(1pt)」を1回行っていると、2回目(現在4pt)の「ぶっ飛ばし」時は同じく「クロー攻撃(1pt)」を1回まで使用可能で、上記の通りそのままの流れであれば(現在5ptだけど)ぶっ飛ばせます。5pt時点でもたついたり、モンスターから降りたりすると怒り状態に移行してしまいます。

 

この条件で2回目に「クロー攻撃」を2回行うとしがみついた状態で怒ってしまう(6pt)ので、ぶっ飛ばせなくなります。

 

1回目の「ぶっ飛ばし」の時に「クロー攻撃」を未使用(現在3pt)だと、2回目では「クロー攻撃」を2回まで使用可能(5pt)で流れで「ぶっ飛ばし」もできます。

 

ただし、上の方で紹介した通り「頭部へのクロー攻撃を3回行うと即怒り状態」になってしまうので注意してください。

 

睡眠ぶっ飛ばし

パオウルムー

睡眠前のモンスターが怒り状態の時に眠らせたとしても、起きてからモンスターが怒るまではタイムラグがあります。寝ぼけてると思えばOK。

 

その間に「クロー攻撃」で向きを変えたり「ぶっ飛ばし」が可能になっています。

 

つまり

  1. 寝ているモンスターの頭部にクラッチクローでしがみつく
  2. クラッチクローの微ダメージでモンスターが起きる
  3. 起き上がっている間に必要であればクロー攻撃で壁を向かせる
  4. 怒る前に「ぶっ飛ばし」をする→ダウン

 

といった具合に、壁の近くでモンスターが寝ている場合はぶっ飛ばしダウンが取れます。

 

大タル爆弾をぶつける壁にあらかじめ置いていたり、モンスターの頭に爆弾を置き不動・転身の装衣を着てからクラッチすると、爆弾によるダメージも稼げます。

 

この睡眠ぶっ飛ばしは大変便利で強力な戦法なので、ぜひ覚えておいてください(/・ω・)/

 

自分や味方が睡眠武器を持って行く場合に覚えておきたいですし、単純にモンスターの体力が減って寝床に言った場合も壁が近くにあれば使えます。

 

クラッチ怯み→キャンセル→高火力攻撃など

アイスボーン

上で紹介した「クラッチ怯み」が発生した際に、クラッチクローでしがみつき、キャンセルボタンでキャンセルしモンスターから降りて、延長された怯み時間中に高火力技を叩き込むという戦法も存在します。

 

また、「クラッチ怯み」が起きた際に立ち位置がよかったり高火力技に派生できる場合などは、あえてクラッチクローを使わずに怯んだ頭が戻ってくる位置めがけてタイミングを合わせて高火力技を叩き込むのも有効です。

 

基本的に既につけたい部位に傷がついていて、かつまだ傷の延長をしなくていい場面に狙って行く戦法になります。

 

自分の使っている武器やその時の状況にあわせた戦い方をしましょう(/・ω・)/

 

終わりに

受付嬢

アイスボーンからの最大の新要素である「クラッチクロー」についてある程度理解していただけたでしょうか?

 

このページを一度読んだだけで、野良ではかなり高い知識を持っていることになると思います。ぜひ自信をもって周りを引っ張っていってください!

 

 

それでは皆さんの狩猟ライフが少しでも快適になれば幸いです(/・ω・)/それでは~