モンハン攻略戦記

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【MHW】正しく使おう!ライトボウガン講座【初心者向け】

ライトボウガン

ライトボウガンは扱いやすい武器である一方、近接しかやったことが無い人には必要な知識や事前準備が多く、食わず嫌いになり易い武器の1つです。当記事では、モンスターハンターワールドのライトボウガン初心者で「どう扱ったらいいかわからない」という方向けの講座記事になります。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

■目次

こちらの記事もどうぞ

・チャージアックス基本講座

・強属性チャアク講座

・ランス講座

・弓のCSループを理解しよう

・操虫棍講座 

ライトボウガンを使う上で

ライトボウガンを使う上で知っておきたい考え方について紹介していきます。

 

ライトボウガンの特徴

受付嬢

ライトボウガンはガンナー武器ですので、モンスターからある程度離れた位置から一方的に攻撃可能です。また、機動力も高く状態異常などのサポート能力も高いのが特徴です。

 

一方で、一発あたりの火力は低く、正しいスキル構成や運用方法ができていないとなかなかダメージを稼げません。また、マルチプレイ時は味方の迷惑になる弾も多く「サポートができて安全な武器を使っていたつもりが、火力も無ければ邪魔ばかりしてしまい、いつのまにか疎まれていた。」なんてことにもなりかねません。当然ながら防御力も低くガードもできないため、雑に立ち回るとすぐ乙ることもあります。

 

アクションは比較的簡単

ライトボウガンは操作で覚えることが少なく、複雑な操作も必要ありません。さらに上記の通り、安全圏から攻撃しつつ危険な時には持ち前の機動力で簡単に回避できるため、アクション面での難易度は低めと考えて良いでしょう。

 

重要なのは知識と事前準備

アクションは簡単と書きましたが、ライトボウガン(ヘビィも)はスキル構成や持ち込む弾の事前準備が非常に重要です。主力にする弾や立ち回りによって使用武器やスキル構成も変わります。

 

同じく知識もとても重要で、モンスターの肉質や状態異常は当然として、属性弾であればどの部位に属性が通りやすいかなどの知識も必要になります。

 

マルチプレイ時には弾によっては味方の邪魔をしてしまうものもあり、そういった弾は狙う位置や使うタイミングにも気を遣う必要があります。

 

ライトボウガンはこういった知識面や事前準備がとても重要になってくるので、自信のない人は改めて確認してみてください。

 

ライトボウガン講座:アクション編

立ち絵

それでは初心者の方向けにライトボウガンのアクションについて書いていきたいと思います。

 

全弾種リロード

複数種類の弾が減っている時

長押し

ボタンを押すことで現在装填中の弾をリロードすることが可能ですが、ボタンを長押しすることで、ボタンを押している間弾数が減っている全ての弾種を順番にリロードしていきます。

 

リロード無し抜刀

納刀時R2

弾が減っている状態で納刀時にボタンで抜刀すると、必ずリロードの動作を挟んでしまいます。「モンスターの攻撃を避けてチャンスだと思って抜刀したら、リロードしてしまい攻撃できなかった」なんてことが起こりがちです。

 

そんな時はR2ボタンで抜刀すると、たとえ弾が減っていてもリロード動作無しで抜刀することが可能です。必須テクニックと言っていいでしょう。

 

チャンス時は起爆竜弾を殴って起爆

で設置 → で近接攻撃

 起爆竜弾は地面に設置後、ハンターやモンスターの攻撃で起爆が可能です。高威力な上に味方にも悪影響が一切ないため、積極的に狙っていきましょう。

 

起爆のさせ方は自由ですが、モンスターがダウンした時などはで設置後にの近接攻撃で起爆させるのが、時間効率・威力ともに高いのでオススメです。

 

ステップ回避&スライディング回避

射撃後×でステップ→もう一度×でスライディング回避

射撃直後のみ回避がステップに変更されるライトボウガンですが、そのままもう一度×を押すと、スライディング回避に繋ぐことが可能です。 

 

長い距離を素早く移動してくれるため、モンスターの攻撃を回避するのに役立ちます。ぜひ覚えておきましょう。

 

ジャンプリロード

ジャンプ中に

ジャンプ中にボタンを押すと、ライトボウガンで殴りながらリロードが可能です。

 

動きながら撃とう

ライトボウガンを使う上で重要な考え方として、動きながら射撃するというのがあります。適正距離を保ちながらモンスターの周りを動きつつ射撃することで、被弾率を大幅に下げることが可能です。

 

射撃やリロードを動きながら行うには、反動が「小or中」、リロード速度が「普通or速い」である必要があります。自分がメインで使う弾を動きながら撃てるよう、カスタマイズなどで事前に調整しておきましょう。カスタマイズについては後述します。

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ライトボウガン講座:知識編

竜人はんたー

知識面について、ライトボウガン初心者の方向けに書いていきます。結構ボリューミーなので回数を分けて読むといいかもしれません。

 

マナー編

ライトボウガンを使う上で、マルチプレイで気を付けるポイントについて書いていきます。

 

斬裂弾について

斬裂弾が他のプレイヤーに当たると、尻もちをつかせてしまいます。尻もちは無防備で隙も多く非常に危険な状態です。さらに、マルチで半分マナーのように浸透している「怯み軽減1」では防ぐことができません。

 

そのため、マルチで味方に近接武器使いが居る場合は使用を控えたり、絶対に味方が当たらない場所に撃ち込むようにしましょう。基本的には封印が妥当です。 

 

また、自身が斬裂連打などの身勝手な振る舞いをした場合、マナーを守っている同じライトボウガン使いが疎まれたりキックされたりする事に繋がるので、マナーは守っていきましょう。

 

戦闘編

適正距離を理解しよう

照準マークが「◎」になる距離が適正距離となります。適正距離以外での攻撃は大幅にダメージが下がるため、常に適正距離から攻撃するようにしましょう。

 

起爆竜弾の爆発回数と威力

起爆竜弾はハンターやモンスターの攻撃に反応して爆発しますが、起爆元の攻撃が強ければ強いほど爆発は高威力になります(威力は3段階)。高威力の爆発をすると爆破可能回数が多めに消費されます。

 

そのため、高威力で爆発させた方が得とか損とかはそこまで意識する必要はありませんが、強めの攻撃で爆発させて早めに起爆竜弾を使い切ってしまうほうが良いでしょう。モンスターの居ない地面に起爆竜弾がポツンと残されていることが多いですからね。

 

速射について

速射に対応している弾は、弾1発の消費で3連射が可能です。

 

3連射の1発1発は速射補正がかかり通常より威力が落ちますが、3連射を全て当てると大きな火力アップになります。速射補正の内訳は弾によって異なるので、興味のある方は調べてみてください。調べるのが面倒でも、3発全部当てると弾1発消費あたりの火力が大きく上がると思っておけばOKです。

 

狩猟前の準備では、メインで使いたい弾が速射に対応しているかどうかも武器選びの大きなポイントになってきます。

 

ライトボウガン毎に速射に対応している弾は違います。武器画面で左スティックを押し込むと弾の詳細が見れますが、その中でオレンジ色の↑マークが付いているものが速射に対応している弾になります。下の画像の武器だと水冷弾が速射になります。 

ライトボウガン

 

速射のブレ軽減について

速射の3発目が発射される前にL2ボタンを離し、照準モードを解除することでブレを無くせます。そのままカメラを動かさず、L2で構えなおせば同じ位置に射撃が可能です。

 

単発自動装填について

単発自動装填は、1発しか装填できなくなる代わりに反動が固定になります。

 

単発自動装填は、先ほどの画面で青色の下向き矢印が付いている弾種になります。上の画像には存在していませんが(;´Д`)

  

スキルと事前準備編

筆頭

ちょっと面倒ですが、ライトボウガンの強さはほぼここで決まります。ぜひ確認してみてください。

 

無属性強化について

MHWで猛威を振るう無撃ですが、ボウガン系では少し条件が異なります。それは、

 

「火炎・水冷・氷結・電撃・滅龍」といった属性弾が使用不可の武器に限り無属性強化の効果があります。

例:グレイトボウガン等

 

たとえ通常弾を撃っていても、属性弾が使用可能な武器であればそもそも無撃の効果は乗らないので注意しましょう。

 

攻撃力の影響について

武器の攻撃力は全弾丸の他、起爆竜弾のダメージ量にも影響するので、もちろん高い方がいいです。

 

ただし、属性弾をメインに立ち回る場合は、攻撃力を上げるよりも属性値などを上げた方が威力が上がります。

 

起爆竜弾について

起爆竜弾の性能に影響するスキルやステータスは以下の通りです。

 

・攻撃力が高いと威力が上がります。

・スキル「特殊射撃強化」で威力が上がります。

・スキル「集中」で再使用時間を短縮できます(Lv3で10秒短縮)。

 

「ボマー」で威力が上がったり、「装填拡張」で数が増えたりはしません。

 

心眼/弾導強化について

弾道強化は適正距離の範囲が広がるスキルです。本来の適正距離より、ある程度近くても遠くても適正距離として扱われるため、安定した立ち回りが可能です。

 

貫通弾を主力とする場合は弾道強化は付けておいた方がいいです。通常弾をメインにする場合は好みですが、属性弾は最初から適正距離が緩いため不要と思っていいでしょう。

 

装填拡張について

装填数を増やせるスキルで、『元々の装填数が4発以下の弾は+1発、元々の装填数が5発以上の弾は+2発』されるスキルです。

 

スキルレベルが低いと一部の弾種にしか適応されないので注意が必要です。レベルごとの詳細は以下の通りです。

Lv1:通常弾、貫通弾、散弾、徹甲榴弾のLv1

Lv2:上記の弾のLv2と毒弾、麻痺弾、回復弾、睡眠弾、滅気弾のLv1 

Lv3:ほぼ全弾種

 

属性弾で運用したい時などはLv3まで積まないと意味が無いので注意が必要です。 また、元々使えない弾が使えるようになったりはしません。

 

属性弾を主力にする時のスキルの注意点

1、

属性弾で立ち回りたい場合は、メインで扱いたい属性弾が速射になっている武器を使用するようにしましょう。

 

2、

「雷属性強化」などの、〇属性強化スキルはレベル4以上は効果が無いと思って問題ありません。これは、MHWから追加された仕様に「属性値上限」というものがあるからなのですが、内部数値を書き始めると見ずらいだけなので省略します。G級(アイスボーン)などの登場により、Lv4以上に意味が出てくるかもしれませんが、今は特にLv4以上にする意味はないと思ってOKです。

 

3、

超会心スキルは属性弾運用では基本不要です。

 

4、

会心撃【属性】は、属性弾運用をする際には優先度高めのスキルになります。

 

5、

肉質が柔らかい箇所と属性が通りやすい箇所は必ずしも一致しないため、属性が通りやすい部位を把握しておきましょう。弱点部位以外が属性が通りやすい場合、弱点特効などの効果が発動しない場合があるので、スキルを考える際は注意しましょう。

 

余談ですが、属性弾は貫通効果を持っています。しかし、滅榴弾以外はヒット間隔が長いため対象モンスターによっては貫通効果を実感できないかもしれません。それでも貫通効果を理解して立ち回ることが火力アップにつながるシーンもありますので、覚えておくと良いでしょう。

 

カスタマイズについて

上の方でも書きましたが、射撃やリロードを動きながら行うには、反動が「小or中」、リロード速度が「普通or速い」である必要があります。

 

工房でカスタムパーツを付けることが可能なので、主力にしたい弾が上の条件を満たすようにカスタマイズするのがオススメです。

 

弾の調合をショートカットに登録しよう

OPTIONボタンを押すと「ショートカット登録」という項目がありますが、そこから弾の調合を設定しておくと戦闘中にショートカットから弾の調合できるようになるので非常に便利です。ボウガン系ガチ勢を狙うなら必須と思って良いでしょう。

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オススメスキル

大団長

ライトボウガンを使う上でオススメのスキルです。

 

弱点特効

ガンナー武器は弱点を狙いやすいため、優先度の高いスキルとなっています。他の会心スキルとあわせて高い会心率を実現すると非常に強力です。

 

前述の通り属性弾をメインに立ち回る場合は、肉質が柔らかい部位と属性が通りやすい部位が違う場合がありますので、その場合は弱点特効が発動しない場合がありますのでご注意ください。

 

特殊射撃強化

起爆竜弾をどこまで使うかにもよりますが、多用するなら火力底上げになります。

 

装填拡張

リロード回数が減ることで手数が増え、結果的に火力の底上げにつながります。弾の種類によって必要レベルが異なるので、知識の項目で書いた「装填拡張について」をチェックしてみてください。

 

余談ですがヘビィボウガンの竜撃弾は増えません。

 

渾身

ボウガン系はスタミナが減ることが少ないので、有用なスキルになります。

 

フルチャージ

ガンナー武器は被弾しにくいため有用なスキルになります。

※ハザクなどのスリップダメージ持ちは別

 

○○弾強化系

「通常弾・貫通弾・散弾」の各強化スキルは、それぞれに特化させた構成にする場合は必須となります。

 

〇属性強化系

属性弾運用の場合は、特化させたい属性に合ったものを積みましょう。前述の通りレベル4以上は効果が無いので不要です。

 

弾丸節約

こちらは弾の消費を一定確率で抑えてくれるスキルになります。手数の上昇と弾の節約になるので強力です。

 

しかし、今のところエンプレス武器とゼノ防具じゃないと発動できないのが残念ですね。

 

ボマー

睡眠爆破を狙う場合はほぼ必須と思ってよいでしょう。

 

会心撃【属性】

属性弾をメインに立ち回る場合は有効なスキルとなっています。

※会心率が高くないと真価は発揮できないため注意してください。

 

各種生存or汎用スキル

結局死なずに戦い続けることが何より重要なので、乙ってしまうくらいなら体力増強や耳栓を付けましょう。

 

ガードができないライトボウガンは、耳栓が無いと咆哮から確定でダメージを受ける場面などがあるので注意が必要です。

 

弱点特効などとあわせて会心系スキルを盛るのも有効です。

 

立ち回り

今まで書いてきたことのまとめになりますが、「ライトボウガンは事前に決めた主力とする弾の適正距離を保ちながら、動きながら攻撃をし続ける」のが基本になります。そこに状況を見つつ状態異常などを仕掛けていくのが良いでしょう。

 

繰り返しになりますが、モンスターの特徴に応じた弾選びなどの事前準備が最も重要なので、じっくり考えるようにしましょう。

 

終わりに

3期団

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。そしてお疲れ様です( ´∀` )w

 

普通にやっていると気付きにくい点もある程度網羅したつもりですが、如何だったでしょうか?ミスや漏れがあったら申し訳ないです(´・ω・`)

 

ボウガン系武器は手を出してみたくても、初見で弾の種類の画面を見ると「めんどくさそう(;´Д`)」と尻込みしやすい武器だと思いますが、そういった方々に少しでも役に立てれば幸いです。

 

テンプレ装備などをそのまま使うのは便利ですが、ボウガン系は自分で構成を考えるのも楽しみの1つです。この記事で得た知識を活用しながら、自分でスキルや装備を考えてみるとライトボウガンの面白さにハマる人はハマると思いますので、ぜひ一度試してみてください。

 

足りないところや修正点がありましたら、少しずつ追記修正していきたいと思います。それでは良きライボライフを~