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【E3 2018】伝説がフルリメイク!バイオハザードRE2の情報【BIOHAZARD RE2】

先日行われたE3 2018直前カンファレンスの中で発表され、一際大きな歓声が上がっていたのが、最新機種による

 

 

バイオハザード2のフルリメイク 

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E3内では実際にゲームの一部を実機プレイで体験でき、大変盛り上がりました。

 

それでは、現在判明している情報やゲーム内容などを公開していきたいと思います。歴史に名を残しまくっている超名作なので、ぜひチェックしてみてください。

 

■目次

ゲーム情報

それでは具体的な製品情報です。

 

タイトル

BIOHAZARD RE2

 

発売日

2019年1月25日

 

なんてこった!キングダムハーツ3と同時だぁ(;・∀・)

 

★参考リンク

・キングダムハーツ3の最新情報が発表!

 

対応ハード

PS4XBOX ONE、STEAM

 

価格

PS4パッケージ:7800円(税抜)

PS4ダウンロード:7222円(税抜)

 

XBOX ONE:7280円(税抜)

 

STEAM:7222円(税抜)

 

プレイ人数

1人

 

ゲーム内容

ゲームの中身についての情報になります。

 

全ての想像を裏切り上回る
再:新作 『RE:2』

この恐怖、この窮地、そしてこのクオリティ。
世界を虜にしたサバイバルホラーの傑作が
全てを一新し、2019年1月再誕する。

 

-引用:CAPCOM:バイオハザード RE:2 公式サイト

 

まさに傑作というに相応しいバイオ2が、フルリメイクで帰ってきます!

 

“喰われる恐怖”の臨場感
“ゾンビ”が、もっとも怖い

猛烈な飢餓感に突き動かされ“彼ら”は、
本能のまま歯を突きたて、引き裂き、貪り喰らう。
「ビハインドビュー」により、その歯牙が更なる臨場感でプレイヤーに襲いかかる。

 

-引用:CAPCOM:バイオハザード RE:2 公式サイト

 

そうです、バイオ2のゾンビは怖くて強いです。バイオ1,2,3のゾンビは毎回倒しに行って当たり前に勝てるような相手では無いのです。

 

耐久力も攻撃力も高く、ろくに怯みもしません。

 

そして今作は「ビハインドビュー」。つまりはTPSになります。

 

「バイオ1,2,3」のラジコン操作でもなく、「最新作7」のようなFPS(1人称視点)でもなく、「バイオ4,5,6」のようなTPS(肩越し視点=ビハインドビュー)でプレイするゲームになります。

 

この視点がもっともゲームとしてやりやすく感じる方は多いのではないでしょうか。

 

世界の緻密な再考証
新構築されたラクーンシティ

キャラクター、背景の構成はもとより、
物語も一から再考証をおこなった懐かしくもまったく新しい“恐怖の惨劇“が幕を開ける。

 

-引用:CAPCOM:バイオハザード RE:2 公式サイト

 

舞台となるラクーンシティも進化を遂げています。そしてバイオ4以降おまけ程度の扱いとなっている謎解きも、バイオ1,2,3ではかなりガチです。この辺の仕掛けも増えているでしょう!

 

ムービー

www.youtube.com

 

実機プレイ動画を見てみて

E3に参加した方があげてくれている、約20分間に及ぶゲームプレイをじっくりと見てみた結果気づいた点を書いていきます。

 

ゾンビの耐久力が高い

今回E3で体験できるモードでは、HS(ヘッドショット)3発でゾンビを倒すことが出来ます。

 

しかし、HSしてもゾンビの怯みは一切なく、4,5,6のような感覚で正面からゾンビを撃退しようとすると、怯んでくれないためそのまま攻撃されることが多いです。

 

HS3発で倒せるとは言っても、倒れて動かなくなったと思って近づいたらまた動き出すなんてこともあり全く油断はできません。

 

正面からゾンビを倒して進むようなゲーム性ではないことがこのことからもわかります。ゾンビは雑魚敵ではなく、れっきとした恐怖の対象として今作では表現されています。

 

ゾンビはそこまで俊敏ではない

バイオ4,5,6などをプレイしていると、ゾンビ(正確には4,5,と6の一部以外はゾンビじゃないけど)は俊敏で素早いイメージがあります。

 

しかし、バイオ2のリメイクである今作はゾンビはゆっくりと歩いて近づいてきます。しかし、前途の通り頭に当てても怯まないし倒したと思っても起き上がってきたりします。相対的な難易度はむしろ上がっていると思いますので油断しないようにしましょう。

 

体術はなさそう

前途の通り怯まないこと、そしてレオンがまだ新人であることなどから体術の類は無いものと思っておいた方が良さそうです。

 

謎解きはある

当然ながら謎解きも数多く存在するようです。プレイステーション時代に存在したものがそのまま使われている部分も確認できました。

 

トイレがあった

トイレがありました。過去作にはありませんでした。

 

サバイバルホラー感が全面に出ていた

基本的に「自分が弱者であり、逃げまどいながらどうにか脱出をする」という、バイオ本来のゲーム性が非常に色濃く出ていて緊張感のある作品に仕上がっているように感じました。

 

終わりに

もちろん自分も買いたいと思います。個人的にTPSが1番好きなので、そこも嬉しいですね!

 

デビルメイクライとか今作のバイオにも言えることですが、キャラの顔が改悪される部分は好きになれませんが、我慢したいと思います。

 

アゴが割れているのは日本人の美的感覚的には結構キツイですよね、、w特に4や6のレオンがああもイケメンでしたし(笑)文句があるとすればキャラデザくらいなものです。海外向けを考えれば仕方ないのかもしれませんが。

 

なんやかんやいって、発売日に買いますよ〜!

 

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