モンハン攻略戦記

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【MHWI】チャアクの剣撃エネルギー・集中スキルの内部数値やコンボ

チャージアックス

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」に登場する武器『チャージアックス』についての講座シリーズになります。

 

今回は「剣撃エネルギー」の内部数値や集中スキルについて紹介したあと、運用のヒントなどを書いていきたいと思います(/・ω・)/

 

こういった細かい要素まで詰めているかどうかは確実に狩猟タイムや安定感に影響するので、ぜひ一度目を通してみてください!

 

■目次

剣撃エネルギーの内部数値について

チャージアックス

剣撃エネルギーや下に書いてある攻撃名が何のことかわからない方は、先に以下の講座をご確認ください。

・チャージアックスを極める!操作使い方と立ち回り基礎講座

 

ここでは剣モードの攻撃「盾突き」で、剣撃エネルギーが「1」溜まると定義します。

 

この場合、エネルギーの数値とチャージした時のビンの本数の関係は以下のようになります。

 

エネルギー蓄積量によるビンのチャージ本数(盾突き=1の場合)

チャージアックス

  • 30:黄色(3本)
  • 46:赤(5本)
  • 72:オーバーヒート(5本)

 

盾突きだけを30回当てると黄色になり、72回当てればオーバーヒートするということですね(/・ω・)/

 

同じように剣モードの攻撃「盾突き」で剣撃エネルギーが「1」溜まると定義すると、剣モードの各攻撃によるエネルギーは以下のような溜まり方をします。

 

剣モード各攻撃のエネルギー蓄積量(盾突き=1の場合)

  • 盾突き(初撃のみ溜まる):1
  • 各種回転斬り:9
  • 高圧属性斬り:9
  • 溜め2連斬り(2段目):9
  • 溜め2連斬り(1段目):18
  • 移動斬り:3
  • ガード(GP)のけぞり小中:3
  • ガード(GP)のけぞり大:9
  • クラッチクロー武器攻撃:3x3
  • その他攻撃:3

 

見ていただくとわかる通り「溜め2連斬り」の初撃が特にも大きく、2発とも当てるとそれだけで「27」の剣撃エネルギーを溜めることが可能になっています。

 

また「そこそこの威力・GP・隙の少なさ」を併せ持つ「各種回転斬り」も、蓄積量が多く使い勝手が良くなっています。

※回転動作をするものの「移動斬り」は蓄積量が「3」の点に注意。

 

剣撃エネルギーを溜めやすいコンボ

チャージアックス

剣モード中:

長押し→長押し

溜め2連斬り→盾突き→溜め2連斬り

 

または

 

長押し→長押し

溜め2連斬り→回転斬り→溜め2連斬り

 

※2度目の溜め2連斬りの際に左スティックを倒すと『移動斬り』になってしまうので注意。

 

こちらの講座でも紹介しましたが、ひとまず基本というかオーソドックスなのはこのコンボですね(/・ω・)/

 

真ん中の「盾突き」を「回転斬り」に変更するのもメリットが多いので全然アリです。

 

どちらのコンボにも言えることですが、すでにある程度エネルギーが溜まっているにも関わらず、何も考えずに2回目の「溜め2連斬り」まで出してしまうとオーバーヒートすることがあります。

 

そのあたりは臨機応変に先ほどの内部数値を考えつつ技を選択するようにしてください。

 

集中スキルについて

チャージアックス

チャージアックスでスキル「集中」を積むと以下のような効果があります。

  • 剣撃エネルギーが溜まりやすくなる
  • 「溜め2連斬り」の溜め速度アップ
  • 「高圧属性斬り」の溜め速度アップ

 

剣モードで攻撃した際のエネルギー蓄積量が上昇し、「溜め2連斬り」と「高圧属性斬り」の溜め速度も上昇するため、チャージアックスにとって「集中」は優先度が高いスキルになります。

 

集中を積むときはLv3まで積もう

「集中3」を付けることでエネルギーの蓄積量が20%アップしますが、その際は小数点以下の数字も保持されます。

 

盾突きは「1.2」、移動斬りは「3.6」といった具合ですね(/・ω・)/

 

そして、集中3の場合はビン回収に必要なコンボが以下のように変化します。

チャージアックス

剣モード中:

など→長押し→

牽制斬りなど→溜め2連斬り→回転斬り

 

最初のの攻撃に関しては上の表にあるエネルギー蓄積量が「3」以上の攻撃であればなんでもいいです。「蓄積3攻撃→溜め2連斬り→回転斬り」と繋ぐことで、

 

(3+18+9+9)*1.2 = 46.8

 

というエネルギーを溜めることが可能です。

 

ビン5本チャージするためのエネルギーが「46」のため、集中3を積んで上記のコンボをするとそれだけでビンを5本回収できます。

 

例えば、

 

突進斬り→溜め2連斬り→回転斬り→チャージ→斬り返し→盾突き→高出力→属性強化回転斬り→溜め2連斬り→チャージ(長押しR2R2長押しR2+)

 

ここまでの攻撃を全て(盾突き以外)当てられれば、これだけで盾の属性強化が完了しビンもMAXの状態になります。

 

チャアク未使用の方からすると意味不明だと思いますが、ある程度使ったことがある人なら「そんなもんでいいのかぁ(´∀`)」と思って頂けると思います。

 

内部数値の関係でビン回収スピードが目に見えて上がるのはLv3となるので、チャージアックスに集中スキルを積む場合は3まで積むようにしましょう(/・ω・)/

※むしろ3積まないならほぼ意味無し

 

ビン回収中の立ち回りのポイント

チャージアックス

チャージアックスで必須の「ビン回収をする際に意識しておくと良いポイント」を紹介します。

 

チャージアックスに関するその他の講座は以下のリンクをご確認ください。

・チャージアックスを極める!操作使い方と立ち回り基礎講座

・どっちが強い?チャアクの斧強化と超出力の強さを比較解説

・チャージアックスのモーション値一覧

・チャアクのガード性能について解説

 

「セット行動・お願い行動」をしない

ビン回収中で特に意識したいのは『セット行動・お願い行動をしない 』ということです。

 

剣撃エネルギーが赤になるまでは冷静に立ち回っていたのに、何故か赤になった瞬間モンスターを見ずに雑にチャージを連打しながら「間に合えー!」とか考えた事はありませんか?

 

モンスターが見逃してくれることを祈るお願い行動が良くないのは勿論ですが、

 

「溜め2連斬り→盾突き→溜め2連斬り」のコンボを全て出し尽くすまでセットで行動してしまったり、

 

「エネルギーが赤になったらチャージして盾突きから高出力うってR2で属性強化しよう」と考えていて、いざその時になると一連の強化手順をモンスターの動きを見ずに全てひとまとめでやろうとして被弾してしまうパターンなどがありがちです。

 

特にもチャージアックスは「一連の動き」というものが多く、一つ一つを分解できるのに勢いに任せてセットで行動してしまいがち(´・ω・`)

 

必要なタスクを勢いに任せて手癖操作で一気に済ませようとするのは脳の負担を減らしたい人間の心理的な部分から来る行動で、私も集中せず適当にプレイしてたりすると同じことをやってしまったりします。

 

チャージアックス

先ほども書きましたが「ビン回収のコンボ」にしろ、様々な「一連の強化手順」にしろ一つ一つに分解が可能です。

 

(´・ω・`) < エネルギーが赤になったけど今チャージできるのか、回避するべきなのか、ガードするべきなのか、それ以外なのか

 

(´・ω・`) < チャージは出来たけど次は盾突きなのか、回避した方が良いのか、ガードなのか、それ以外なのか

 

このように細かく分解して考えるのは大変なうえ疲れますが、この分解の細かさとそこの判断の質を高めることこそ上級者への道です。

 

特にビン回収中や強化儀式は一連の作業としてひとまとめにやろうとしてしまいがちなので、一つ一つの操作を分解して考え、今安全にそれらが行えるのかを必ず意識してプレイするようにしましょう(/・ω・)/

 

 

それでは今回はこの辺で、良きチャアクライフを~!