モンハン攻略戦記

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【MHWI】乱用は被弾のリスク。クラッチクローの仕様が追加判明

クラッチクロー

「第103回カプコンTV」や「週刊ファミ通」内にて「モンスターハンターワールド:アイスボーン」について色々と言及されました。その中で以前のスペシャルプログラムより突っ込んだ形で追加アクションの「クラッチクロー」について触れていましたので、今回はその紹介と所感等を書いていきたいと思います。

 

■目次

クラッチクローとは

「クラッチクロー」とは「モンスターハンターワールド:アイスボーン」から追加されるスリンガーアクションのことです。

 

モンスターに向けてスリンガーからクローを放ち、モンスターに引っ掛け、そこから急接近してクラッチ(しがみつく)アクションになります。

 

クラッチ状態からモンスターを吹き飛ばす「ぶっ飛ばし」や等のアクションが行えます。

 

クラッチクローの不安点

以前別の記事で書きましたが、クラッチクローにはいくつか不安点が存在しました。詳細内容は以下の記事を確認していただくとして、ここではざっくりと紹介いたします。

・クラッチクローの仕様紹介と期待したい要素や不安要素

 

・クラッチ(しがみつき)中のモンスターの挙動は?
・狩猟テンポが悪くならないか?
・実用性は有るのか?

 といったことを不安点として挙げさせて頂きました。詳しくは上記記事をご確認ください。

 

開発が教えてくれたクラッチクローの仕様

クラッチクロー

上記の不安要素を一部解消してくれるクラッチクローに関する追加情報がいくつか展開されましたので紹介いたします。情報元はカプコンTV第103回やファミ通になります。

・カプコンTVのアイスボーン新情報や裏話まとめ

 

クラッチクローは乗りとは違う

クラッチクローは乗りとは違うという事が明言されています。すなわち、クラッチ中のモンスターの挙動も「乗り状態」のそれとは別物ということになります。これにより、誰かがクラッチしたせいでモンスターが範囲攻撃ばかり連発したりして狩猟テンポが悪くなるといったことも起こらない可能性が高そうです。

 

クラッチは部位に張り付く

クラッチクローで張り付くのは背中や頭といった固定ではなく、部位に張り付くようです。そのため、頭に張り付きたい場合等は正確に狙いを定める必要がありそうです。

 

尻尾に張り付けるなら切断狙いの時にクラッチして、フィニッシュ攻撃を繰り出しても面白そうですね。そのタイミングで切断できれば最高にカッコイイ映像になりそうです。

 

クラッチ中もハンターは被弾する

クラッチクロー

クラッチ(しがみつき)中のハンターもモンスターの攻撃を被弾するようです。これがハンターの体力を削られるのか、スタミナを削られるのかはわかりませんが攻撃を喰らうと落とされるようです。

 

そのため、状況を見極めずに安易にクラッチしに行くとモンスターの攻撃を被弾して落とされるだけになってしまうので適当に使えるアクションではないということですね。

 

クラッチ中のモンスターの挙動は通常通り

モンスターはハンターによるクラッチ中も通常通りの挙動となります。乗りのような出し得行動ではないので、上手く使うにはそれなりのプレイヤースキルが必要になると考えた方が良いでしょう。 

 

前述のクラッチ中にもハンターが被弾することと併せて考えると、スタミナが減っている時などの明確な隙以外にクラッチすると何の成果もあげられないまま被弾して落とされることになりそうですね。

 

クラッチ中はある程度モンスターの向きを制御できる

クラッチクロー

クラッチ中はモンスターの向きをある程度ハンターが制御することが可能です。モンスターの方向を変えるには一回ごとにやや隙が生まれます。壁に向かせたり罠に向かせたりが可能になるようですが、前述の通りモンスターは普段通りの挙動を取るという事なので、この方向の制御がどの程度の強制力を持っているかは少々気になるところです。

 

モンスターの攻撃モーション中に向きを変えることが出来たら味方の被弾を助けることもできそうですが、おそらくモンスターが一度攻撃モーションに入ったら向きを変えれないんじゃないかなぁと予想しています。この辺は続報を待つしかなさそうですね。

 

クラッチクローは状況判断が問われるアクション

開発は乗りを戦略性が問われるアクションと表現したのに対し、クラッチクローは状況判断が問われるアクションと表現しています。

 

クラッチクローの距離を詰めたりモンスターの挙動を制限できる利点に対して、どの程度リスクを付けられているかがゲームバランスを保つうえでは重要となりそうです。フィニッシュ攻撃の強さや効果によっても立ち回りに大きく影響が出る可能性があります。

 

ぜひ「強すぎず弱すぎず、出し得とは言わないが、選択肢の一つとして有効な、リスクのあるアクション」となるように上手く調整して欲しいですね。

 

新しい疑問

女性ハンター

さて、そんなこんなで色々見てきたクラッチクローですが、新たに浮かんだ疑問も書いておきます。

 

ダウン中はどうなるの?

ダウン中にクラッチクローをした場合の方向制御の扱いはどうなるんでしょうか。クラッチした瞬間にダウン状態が解除されたりしたら、ダウン中のご法度行動にクラッチクローが名を連ねることになりそうです。

 

「方向制御は効かないけどクラッチ中もダウンは継続」という調整だった場合は、威力や効果次第ですがダウン中のモンスターにクラッチを仕掛け、フィニッシュ攻撃を行うという立ち回りも出てくるかもしれません。

 

クラッチしないでクローで接近だけはできないの?

これは以前の記事でも書いた事ではありますが、しがみつかずに接近だけしてモンスターの目の前に着地することは出来ないのでしょうか。これがあると非常に立ち回りが便利になる可能性がありますが...気になるところですね。

 

 

この次のアイスボーン最新情報は、6月12日~14日のE3付近となりますのでワクワクしながら待ちたいと思います。