モンハン攻略戦記

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【MHWI】地質学ほかスリンガーUP・双剣・片手・ガンランス強化などについて

スリンガー装填数UP

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」に関する情報をお届けします。

 

今回は第2弾無料大型アップデートで配信された「Ver12.01」で行われた強化や変更点について知っておきたい情報をいくつか紹介します(/・ω・)/

 

有益な情報も多いと思いますので、ぜひご確認ください。

 

■目次

こちらの記事もどうぞ

・Ver.12.01!アップデートの全内容詳細

・技ありの強さ!片手剣のジャストラッシュとアッパーの進化を紹介

・成体ゼノジーヴァの仕様とクエスト手順!今わかっている情報まとめ

・全武器一覧!ジンオウガ亜種で作成できる武器性能まとめ

・覚醒武器の仕様&ゼノジーヴァ完全体など最新情報まとめ!

・覚醒能力まとめ!現在存在が判明しているもの

導きの地について

導きの地氷雪地帯

「氷雪地帯」が追加された導きの地について知っておきたい情報を紹介します。

 

合計レベルの上限は?

アップデート後の地帯合計レベルは最大で28となっています。

 

そのためレベル7にできるのは最大で3つまでです。

 

地帯レベル

アップデート前に11777などで既に上限に達していた方は、下げてもいい地帯をあらかじめ手動で下げておかないと、氷雪地帯のレベルが上がってきたところでランダムでどこかの地帯レベルが下がるので注意してください。

 

地質学は?

導きの地の素材集めに有効なスキル「地質学」ですが、こちらは今回も修正はありませんでした。

 

一応開発もバグとして認識してはいるようですが、いつ修正するのかはわかっていません。

 

このまま放置でもいい気もしますが、そもそも戦闘そっちのけで落とし物を拾うのがつまらないので根幹の仕様を変えて欲しいんですけどね(;´∀`)w

 

スリンガー装填数UPについて

ぶっ飛ばし

スリンガー装填数UP使用時に「ぶっ飛ばし」を行うと今まで全ての弾を消費していましたが、

 

アプデ後はレベルによって差はありますが「ぶっ飛ばし」をしても弾が残るようになりました。

 

簡単に調べたところこんな感じで「ぶっ飛ばし回数」が上がっていました。

 

  • Lv1:石ころ2回、種火石2回、ツブテの実2回、はじめクルミ2回、ミズタマリゴケ2回
  • Lv2:滅龍石2回
  • Lv5:石ころ3回

 

シルソル防具でLv5まで積んだ場合は石ころでぶっ飛ばしが3回可能です。

 

ぶっ飛ばしが3回できるというよりは、2回ぶっ飛ばしした後に怒り状態のモンスター相手に「強化撃ち」を使った派生攻撃が使えるというのが最大の利点でしょう。

 

装飾品装備時に1スロット余った場合等は、装填数UP1を積むだけでも快適度が大きく増しそうですね(/・ω・)/

 

石ころを探す手間が減り、今までより強化撃ちも使いやすくなりそうです!

 

武器調整について

ティガレックス

今回のバージョンアップで調整のあった武器種にも簡単に触れておきたいと思います。

 

片手剣について

片手剣についてはクラッチクローアッパーの傷つけ効果により、1回組に近い傷つけ性能を得た事と、

 

ジャストラッシュ(JR)の超絶強化で火力が大きく伸びました。

 

元々いい武器でしたがさらに技の選択肢や立ち回りの幅が増え、火力も増したので一線級の武器になったと言って良いでしょう(/・ω・)/

 

詳しくはこちらの記事を見ていただければと思います!

・技ありの強さ!片手剣のジャストラッシュとアッパーの進化を紹介

 

双剣について

双剣

双剣も今回のアップデートで上方修正されました。

 

まずは「特殊クラッチ→回転斬り上げ」で1回傷つけが可能になりました。

 

ちょっとしたチャンス時にも火力を出しつつ傷つけの更新が出来るようになったので、元々双剣を使っていた方々にとってはだいぶ立ち回りやすくなったと思います。

 

今回の強化で双剣への「武器渡り」を考えている人に1つ伝えておくと、回転斬り上げで傷つけが1回になったとはいえ、傷つけ性能が実質1回組相当になったかと言うとそうでもありません(/・ω・)/上手ければできるかもですが

 

双剣は特殊クラッチを出すまでの手順が多く、全体では傷つけを行うまでやや長めの時間が必要になります。

 

結局それなりのチャンスでなければ回転斬り上げまでたどり着けないことが多いうえ、特殊クラッチモーションのリーチがかなり短いのも注意すべきポイントです。

 

高い定点火力や機動力を活かして上手くモンスターに張り付きつつ脚を集中攻撃でダウンを頻繁に取れる腕や、それを可能にする装備を作れないと双剣の強みを出しにくい点に注意しましょう。

 

双剣

もう一つの強化ポイントは全体的に属性補正値が20%ほど上がったため、火力がそれなりに上昇しています。

 

あくまで属性補正値なので単純に全体火力が2割上がったわけでは無く、何も考えずに物理盛構成などで双剣を振り回しても違いは実感できません。

 

それでも元々高めだった定点火力がさらに上昇し、前述した傷つけ性能も増したので全体的に立ち回りやすくなりました。

 

とはいえ、双剣の問題点として「一部を除きまともな属性武器が少ない」というものがあり、その点は現段階ではまだ解消されていません。

 

しかし、もうすぐ配信が確定している「ゼノジーヴァ完全体」の報酬で入手可能な『覚醒武器』を強化していけば、あらゆる属性武器が製作可能なのでそちらを利用するようにしましょう。

 

覚醒武器について詳しくは以下のリンクをご確認ください。

・覚醒武器の仕様&ゼノジーヴァ完全体など最新情報まとめ!

 

ガンランスについて

ガンランス

ガンランスは通称ハナクソとも呼ばれる「起爆竜杭」の爆発でマルチプレイ時の味方が転ばなくなりました

 

今までぜひ利用したい起爆竜杭が味方を転ばせるため、マルチプレイをやりにくかったもののこれからは気軽にマルチプレイに参加できるようになります。

※転びを無くすにはひるみ軽減2を味方がつける必要がある。

 

また根本的な強化とは違うものの、ジンオウガ亜種のガンランスで通常タイプではあるものの「砲撃レベル7が初登場」しました。

・全武器一覧!ジンオウガ亜種で作成できる武器性能まとめ

 

今後拡散や放射の砲撃レベル7が出てくれば、火力アップに繋がっていくでしょう。

 

終わりに

ジンオウガ亜種

今回の修正内容は結構良かったんじゃないかなと個人的には思っています。

 

「ぶっ飛ばし」の弾消費量が変わったことにより、狩猟の快適度が上がったのも大きいですし、不遇気味だった武器の不満点もそこそこ改善したと思います。

 

チャアク使いの自分からすると「こっちは放置かい」という嫉妬?的な感覚もありますが、正直操虫棍使いの方々に比べればだいぶマシだと思うので黙っておきます。

 

操虫棍使いの方は怒ってもいいと思う(;´∀`)

 

というかそもそも「設定は適当にクローで殴るとかでいいから弾無くても強化撃ちくらい常に使わせてくれよ」って思ちゃいますけどね。

 

石ころ探してる時は「何のゲームだっけ?」とたまに冷静になってしまうことがあるので、最も重要な狩猟部分のテンポが悪くならないような調整を今後もお願いしたいですね(/・ω・)/