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【MHW】上級者を目指せ!操虫棍の使い方・オススメスキル・小技などを紹介【モンハンワールド:操虫棍講座】

竜人ハンター
猟蟲を操って自己強化が可能で、空中戦を得意とする「操虫棍」

 

しかし、新しく操虫棍を始めようと思っても覚えることは多く、独特の使用感で手に馴染む前に元の武器に戻ってしまう人も多くいます。

 

戦闘中のスタイリッシュっぷりは見る者を魅了する武器種ではありますが、実は空中でかっこつけてるだけでは弱い武器だったりと、何かとクセも強い(;´Д`)

 

「好きで使っていたのに周りに迷惑をかけていた」とか、「よくわからないから使わなくなった」なんてことにならないよう、ここで基本の立ち回りや仕様なんかをわかりやすく紹介していきたいと思います。 

■目次

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操虫棍の特徴

操虫棍はジャンプが可能な棍と、「猟蟲(りょうちゅう)」と言われる戦闘に特化した蟲を操って戦います。空中戦が得意で、猟蟲を使った遠距離戦も多少はこなせます。

 

龍騎士

猟蟲を操りエキスを取得することで自己強化も可能で(というか必須)、その操作性は独特で覚えることも多めです。

 

仕組みや立ち回りを正しく理解することで本来の性能を発揮するため、とっつきやすくはありません。しかし、使いこなすことで様々な状況に対応できるオールラウンダーな武器となり、そういった武器が好きな人にはバッチリ嵌ってくれます。

 

また、空中戦時のスタイリッシュな動きも魅力的で、それだけで使う理由になるほどです。

 

猟蟲について

猟蟲は武器と別々の存在であり、好きな武器と好きな蟲をセットで使えます。

 

猟蟲にも色々と覚えることはありますが、一つ一つはそこまで複雑ではありません。初めて触ろうとすると「メンドクサ!」って思うかもしれませんが、いざ覚えてみると大したことじゃないので確認してみてください。

 

ステータスについて

猟蟲

猟蟲にもステータスが存在していますが、「パワー・スピード」などは蟲の性能を示すものなので、ハンター自身の攻撃力が増加したりすることはありません。

 

性能に関しては好みも影響しますが、スピードは速いほうが扱いやすいです。また、「回復Lv」は猟蟲のスタミナ回復速度に影響します。

 

猟蟲にも「切断」や「打撃」などの攻撃系統がありますが、そこまで気にしなくていいと思います。

 

また、猟蟲に属性を付与させることも可能です。こちらは微々たるものではありますが、火力アップにつながるので「とりあえず付けとけ」で問題ありません。

 

猟蟲は、工房で強化や購入が可能です。

 

猟蟲ボーナスについて

ボーナス

操虫棍には「猟蟲ボーナス」という項目がありますが、この項目に応じて猟蟲の能力が若干上がります。

 

猟蟲粉塵について

猟蟲のステータスを見ると、初見だと理解できない要素として「猟蟲粉塵」というものがあります。実はこれ、猟蟲で非常に重要な要素となります。

 

操虫棍のアクション「印当」や「印弾」をモンスターに向かって繰り出すと、猟蟲がモンスターを攻撃します。その際、猟蟲が攻撃した場所に「粉塵」をバラまきます。

粉塵

このバラまかれた粉塵をハンターが攻撃した際(マルチの味方でも可)にどういった効果があるかを表しているのが、この「猟蟲粉塵」の項目になります。

 

猟蟲粉塵の効果は「爆破・毒・麻痺・回復」の4種類です。

 

爆破

粉塵をハンターが攻撃した時のダメージは爆破が最も高いです。純粋なダメージを出したい場合は重宝しますが、有効な状態異常がある場合はそちらを選択する方がパーティーへの貢献度が高い場合も多いので、臨機応変に選択していきましょう。

 

粉塵を攻撃した際のダメージが2番目に高く、ヒットした相手に毒の状態異常値を蓄積させることが可能です。威力が2番目に高いとはいえ、爆破と比べると2分の1程の威力しか出ないのでご注意ください。

 

麻痺

3番目に爆発ダメージが大きく、麻痺の状態異常値を蓄積させることが可能です。

 

回復

粉塵をハンターが攻撃した際に、その周囲のプレイヤーを回復させることが出来ます。マルチの別プレイヤーのことも回復可能なので、マルチプレイ時は非常に便利です。

 

立ち回りの基本

それでは実際の戦闘時の立ち回りについて、重要な点を書いていきたいと思います。

 

エキスを採取しよう

操虫棍で最も重要なのは、猟蟲にモンスターからエキスを取ってきてもらって自己強化をすることです。自己強化をしていると、左上のランプが現在取得している色で光ります。ちなみにひし形(◇)のランプ3つの下にある黄色のバーが、猟蟲のスタミナになります。

ランプ

モンスターのどこの部位で何色のエキスが取れるかは、モンスター毎に異なるので、ここは経験を積むのが一番だと思います。

 

赤色エキスで「90秒間攻撃系統強化」

白色エキスで「120秒間機動力系統強化」

黄色エキスで「150秒間守備系統強化」

緑色エキスで「体力回復」

 

の効果があります。エキスを取得しなおせば効果時間の上書きも可能です。

 

また、色の組み合わせで様々な効果が得られ、赤白黄をすべてそろえると非常に強力な効果になりますが、その場合は全てのエキスの効果時間が90秒に変化して上書きはできなくなります。

 

エキスの中で最も重要なのは「赤エキス」で、赤エキスを取得していると攻撃モーションが大幅に変化します。操虫棍の立ち回りやコンボなどは、基本的にこの赤エキス強化がされていることが前提になっています。

 

操虫棍の戦闘の全てはこの赤エキスによる強化から始まり、基本のキになります。そのため、赤エキスだけは常に取得し、攻撃モーションが常に強化されている状態を維持しましょう。余裕があれば3色全て取得することを目指しましょう。

 

※ここから記載する内容も、全て赤エキスが取得されている前提で記載しております。

 

エキスの採取方法

前途の通りエキスを取ってこなければならないわけですが、実際の方法をいくつか紹介します。

 

1、最も狙いをつけやすいのが、抜刀時にL2を押している間出てくる照準で狙いを定め、で猟蟲を発射しエキスを取ってもらい、で蟲を帰還させるというもの。

 

※ 「L2+〇」での帰還は、「蟲のスタミナ切れ」や「納刀」でも同様に帰還し、エキスを取得することが可能です。

 

抜刀時

・L2で狙う+L2

(蟲発射→蟲帰還) 

ドラゴンソウル

 

2、納刀時にR2で向いている方向に直接エキス採取に向かってもらうこともできます。細かな狙いは付けられませんが、だいたいでいい場面などは重宝します。

 

納刀時

R2L2

(前方に蟲発射→蟲帰還)

 

3、抜刀時にR2「印当て」という攻撃を繰り出すこともできます。印当てがモンスターに当たるとその部位に蟲が突撃していき、エキスを採取すると同時に粉塵をバラまきます。スタミナが無くなるまで「印当て」が当たった部位に自動で攻撃を繰り返し、その度に粉塵をバラまきます。

 

抜刀時

R2L2

(印当て→蟲帰還)

 

4、抜刀時にL2で狙いをつけ、R2で「印弾」を発射でき、「印当て」より遠距離から細かく狙いを付けることが可能です。こちらもスタミナが無くなるまで「印弾」が当たった部位に攻撃を繰り返し、その度に粉塵をバラまきます。蟲の攻撃がヒット後は「L2+〇」やスタミナ切れ、納刀によってエキスを採取できる点も他と同様です。

 

抜刀時

L2で狙う+R2L2

(印弾発射→蟲帰還)

 

基本的には粉塵や虫による火力援助も期待できる、「印当て」や「印弾」を上手く使いながらエキスを採取していくのがオススメです。 遠距離の採取スピードはL2が最も早いので、そこは臨機応変に使い分けましょう。 

 

粉塵で火力の底上げ&サポートをしよう

前途の通り、猟蟲がばらまく粉塵には「火力の底上げ、状態異常の蓄積、味方の回復」といった効果があります。

 

そのため、常に粉塵が出ている状態が理想となります。エキス採取の項目で記載した通り、「印弾」「印当て」を使って粉塵をバラまいて、そこをプレイヤーが攻撃するようにしましょう。

 

印当て

抜刀時

R2L2

(印当て→蟲帰還) 

 

印弾

抜刀時

L2で狙う+R2L2

(印弾発射→蟲帰還)

 

地上での攻撃もしっかり使おう

地上

操虫棍というと、とかく空中戦を仕掛けたくなるものですが、実際は空中よりも地上でのコンボの方が火力が出ます。そのため、地上での攻撃をしっかり当てていくことが総合火力を高める重要なポイントになってきます。

 

ループ攻撃

赤エキスを取得している状態の△△…ループは前進し続けてしまうデメリットはあるものの、無限に繋げられるのでモンスターのダウン時などのチャンスにオススメです。

 

→繰り返し

 

飛円斬りに関して

赤エキス取得状態でなどの、2段目の攻撃として繰り出される「飛円斬り」は、操虫棍の技の中で最大威力となっています。その代わり攻撃後の隙が大きいため、安易な使用は控えましょう。

 

そのため、前述のループのシメや、モンスターの短い隙に「飛円斬り」を使ってダメージを稼ぎましょう。

 

etc...

 

また、非常に重要なポイントとして「飛円斬り」は味方プレイヤーを転ばせます。これはのけぞりと違い「怯み軽減1」のスキルでは解消できません。マルチで「怯み1」は半分マナーみたいなところがありますが、「怯み2」までつけているプレイヤーはほとんどおらず、こちらの都合で付けさせるものでもありません。。そのため「飛円斬り」は、周囲の味方に当たらないタイミングで使用するようにしましょう。

  

ジャンプ攻撃に関して

ジャンプ

 

抜刀時

R2×

(跳躍)

 

乗りを狙うときは当然ジャンプ攻撃を狙って行くことになりますが、赤エキス取得時の空中攻撃は1発1発が弱いので、できるだけヒットさせるようにしましょう。攻撃でスタミナを消費する点にも注意が必要です。

 

跳躍中

〇(赤エキス)

(強化ジャンプ突進斬り)

 

また空中攻撃は、攻撃終わりにモンスターが足元にいると、そのモンスターを足場にもう一度ジャンプし空中でのアクションを継続させることが可能です。この2回目以降のジャンプを「舞踏跳躍」と言いますが、舞踏跳躍中はスタミナが回復するので、スタミナ量の調整に活用しましょう

 

空中で×ボタンを押すと、スタミナを消費して空中で回避アクションを取れます。回避距離UPなどのスキルも乗るため、空中での立ち回りに利用しましょう。

 

跳躍中

×

(空中回避)

 

空中でのボタンの攻撃は、使用後は必ず地面に降りてしまう代わりに高威力となっています。空中でのシメの一撃はがオススメです。

ジャンプ攻撃

 

跳躍中

(赤エキス)

(強化ジャンプ斬り)

 

乗りについて

モンスターに乗っている時は、操虫棍は「移動」で回転攻撃を繰り出すことができます。これは操虫棍の特権なので、乗りを失敗しない程度に移動攻撃でダメージを稼いでいきましょう。

 

猟蟲のスタミナ管理について

「印弾」か「印当て」を使用すると、猟蟲はスタミナが続く限りモンスターに攻撃してくれます。ちょっとしたダメージであっても、粉塵なども加味すると最終的には結構貢献してくれるため、できる限り猟蟲は戦闘に参加させたいものです。

 

そこで、猟蟲のスタミナを素早く回復する小技ですが「L2」の猟蟲発射と、「L2+」の猟蟲帰還を繰り返すと一気に猟蟲のスタミナを回復させられます。

 

ぜひ活用してみてください。

 

スキルについて

操虫棍は色々なスキルの組み合わせが考えられる武器ですが、とりあえず王道なところを紹介していきたいと思います。

ドラケンスキル

↑こちらは最近出たFFコラボのドラケンシリーズ。ただの参考画像ですが(笑)

 

剛刃研磨

とにかく切れ味が落ちに落ちる武器なので、切れ味関連でサポートしてあげられるスキルが欲しくなります。

 

色々と切れ味関連のスキルはありますが、珠さえ持っていれば「剛刃研磨」が非常にオススメです。

 

他にも「匠・業物・達人芸」など、オススメのものは多いので手持ちの装飾品と相談しながら、一つはぜひ採用してみてください。

 

飛燕

空中での戦闘に重きを置く場合は必須になるスキルです。

 

しかし、技のモーション値なども考えると空中特化は趣味の域を出ることは今のところ難しいかな?と思います。

 

最近ではFFコラボで「ドラケンシリーズ」が登場しているため、空中特化は組みやすくなってきています。

 

★参考リンク

・「ゲイボルグ・ドラケンαシリーズ・ドラゴンソウル」性能一覧!

 

強化持続

エキスによる自己強化時間を延ばせるスキルです。操虫棍は、常に強化状態であることが必須なので、エキスの再取得の手間を減らせる強化持続も便利なスキルになります。

 

ある程度立ち回りでカバーできるものではありますが、個人の好みによって採用するか考えてみてください。

 

小技

知っていると便利な小技や豆知識を紹介します。

 

猟蟲のスタミナ回復

上の方でも書きましたが、L2L2で蟲の発射と帰還を交互に繰り返すことで、猟蟲のスタミナを急速に回復させることができます。

 

攻撃での前後の移動

攻撃で前後に移動する方法を紹介します。

 

飛び込み斬り

左スティック前方向+ボタンで「飛び込み斬り」を使うことができます。この攻撃は大きく前方向に進むため、モンスターとの距離が離れすぎている場合などに、距離を詰める目的で使うこともできます。しかし直近の技によっては、「飛び込み斬り」に派生できない場合も多いので、ここは経験で指に覚え込ませましょう。

 

↑+

(飛び込み斬り)

 

回避斬り

左スティック後方+ボタンで「回避斬り」を使えます。こちらは後ろに大きく飛びのきながら攻撃するので、モンスターの攻撃を回避するのにも利用できます。「飛び込み斬り」と同じく、直近の技によってはうまく派生しない場合もあるので、こちらも使いこなすには経験あるのみです。

 

↓+

(回避斬り)

 

壁登り

抜刀したまま登れる壁に跳躍を繰り出すと、そのまま壁に張り付くことが可能です。敵を追いかける際などたまに使えるので、覚えておくといいかもです。

 

印弾起爆

印弾はモンスターに当たってもダメージは無いものの当たり判定はあります。そのため、睡眠時の爆弾の起爆で正確に爆風ダメージを与えたい場合や、遠距離からの粉塵の爆破、落石などを狙う際に結構使えます。

 

白エキスでジャンプ力アップ

白エキスを取得していることで、移動スピードだけでなくジャンプ力も上がります。跳躍で敵の攻撃をスタイリッシュに回避できたりもします。

 

空中での疑似SA(スーパーアーマー)

空中で一度攻撃モーションに入った場合は、当然モンスターの攻撃を回避することは困難です。そんな時に役に立つのが「転身の装衣」です。

転身の装衣

 

転身の装衣を着て空中攻撃を繰り出した場合、被ダメージモーションは当然ながら回避モーションも取らずにそのまま攻撃を続行することが可能です。

 

★参考リンク

・強すぎ?転身の装衣の性能とオススメの使い方など

 

当然「不動の装衣」でも代用できますが、こちらはダメージは喰らいますので注意してください。

 

まとめ

どうだったでしょうか?FFコラボ武器の登場などで、新たに操虫棍を使ってみようと思っている方もいると思いますが、そういった方の手助けになっていれば幸いです。

 

正直発売当初はエキス強化時間などが今と比べ弱く、かなりの弱武器でした。しかし、地道な修正の連続で最近はちょうどいいバランスの武器に仕上がっています。使っていてとても楽しい武器ですよ!

 

 

ここまで使い方を読んできて、

 

 

 

うん♪わかんね(^ω^)

 

 

 

ってなった人向けにザックリ言うと

 

 

「赤エキス取ったら印弾打ち込んで、あとは好きに殴ればよろしい」

 

 

以上です。

 

では良き操虫棍ライフを!赤エキス切れたら補充はしてね(´・ω・`)w