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【MHW:チャアク講座2】ガードポイント(GP)のコツ!チャージアックス解説 GP編【初心者向け?モンハンワールド】

持っているチャージアックスのビンタイプ毎の立ち回りの考え方や、各操作をする上での考え方など、非常に重要な部分を前回の記事で書かせていただきました。

 

今回は、前回紹介しきれなかったガードポイント(以下GP)に関する記事になります。

 

先に断っておきますが、ガードポイント自体使わなくても全てのモンスターに勝つことは十分可能(歴戦含め)です。むしろ前回の記事に書いたような基本的な立ち回りやGP抜きでの動きが頭に入っていないと、GPを覚えたところでたいして役には立ちませんのでご注意ください。

■目次

こちらの記事もどうぞ

前回の記事はこちら。こちらの内容を全て把握している前提で今回の記事は書いています。 

www.monhan-senki.com

チャアク関連 

www.monhan-senki.com

弓講座 

www.monhan-senki.com  

ガードポイント(GP)とは

ガードポイント(GP)とは、チャージアックスの特定の攻撃(詳しくは後述)の中にある、ガード判定のことを言います。ただR2でガードするのと違い、攻撃の中に組み込まれたGPで敵の攻撃を防ぐと以下のようなメリットがあります。

 

GPで攻撃を防いだ時のメリット

・通常のガードよりガード性能が高い

 

・属性強化時はビン爆発によるダメージも入る

 

また、GPに限った話ではありませんが、次の項目で説明する「高(超)出力派生」も通常のガードよりGPの方が出しやすいです。

 

GPからの高(超)出力

GPを使う理由は、モンスターの攻撃を高いガード性能で防ぐこと、盾のビン爆発でダメージを与える目的の他、もう1つあります。

 

前回の記事の終盤でも記載しましたが、 チャアクは盾ガード時の怯みが最大の場合を除いて、高(超)出力に派生することができます。

 

チャアクは属性強化することでガード性能が上がり、さらにGPでもガード性能が上がります。そのため、盾受け能力が高くなるため大きく怯むことはそこまで多くありません。つまり、GPからは高(超)出力に派生させやすいのです。 

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「盾受け」→「高(超)出力」は、高(超)出力までの派生が早く、(上手く使えば)敵の攻撃終わりの隙を突くためヒットもさせやすいです。本来チャンスがないモンスターの攻撃の合間を縫うように攻撃できるため、GPをうまく活用して高(超)出力を叩き込むことは上級者を目指すうえで必須となります。

 

GPが発生する攻撃

GPは攻撃終わりに発生するタイプのものと、攻撃初めに発生するものの二つがあります。

 

攻撃終わりにGPが発生するもの

・移動斬り

「任意の方向+〇」

・回転斬り

特定の攻撃後に△

・属性強化回転斬り

高(超)出力の出始めにR2

・斧:変形斬り

斧モードでR2

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これらの攻撃は全て回転斬りの動作を行います。 この回転斬りの最後に盾を前方に構えた時にGPが存在します。

 

攻撃初めにGPが発生するもの

・剣:変形斬り

剣モードでR2+△or納刀からR2

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 斧モードへの変形時に一瞬だけ剣と合体した盾が、ハンター前方にくるタイミングがあります。そのタイミングにGPが存在します

  

GPを成功させるコツ

 GPを成功させるには、自分の技のGP発生タイミングとモンスターのモーションを正確に見切る必要があります。

 

モンスターの攻撃に咄嗟にGPを合わせようと思った場合は、前途の「剣:変形斬り」がオススメです。ボタン入力をしてからGP発生までの時間が短いため合わせやすいです。しかし「剣:変形斬り」はGPの持続時間が短く、適当に出してもうまく攻撃を防げないので、モンスターの攻撃が当たる直前にタイミングを合わせましょう。

 

回転斬り系のGPは発生は遅いですが持続時間が長めです。そのため、回転斬り後にモンスターの攻撃が当たりそうな場合等は、焦って操作せずにそのまま待っているとGPに当たります。狙ってGPに当てる場合も、発生の遅さと持続の長さを計算に入れて使いましょう。

 

GPを使った立ち回り

実際の戦闘でGPばかりを意識するのもあまりよくありません。あくまでモンスターの攻撃を避けてから、その隙にこちらが攻撃し、避けきれない時はガードという流れが基本になります。

 

この基本の流れの中に、GPを利用することで攻撃チャンスを増やせる場面がないか考えることが重要になります。

 

例えば、「剣の△×2で攻撃したタイミングで地上にいるリオレウスが火を吐こうとしていたら」、攻撃をやめてすぐ左右に回避するのも勿論正解ですが、『「△×3」で回転斬りを出し切り、ブレスをGPで受け止め、そのまま高(超)出力に派生させ頭に叩き込む。』という選択肢も出てきます。

 

もちろんこれは立ち位置や自分の体力、切れ味や属性強化の状態、ビンの状態、GPが間に合うかどうかなどを考えて、総合的に判断しましょう。

 

モンスターの攻撃をそのまま自分の攻撃の起点にすることが出来ますので、チャンスがあるか考えながら、「今ならGPカウンターがいける!」と思ったら試してみて、自分なりの経験値を積んでいきましょう。

 

ただ、安全で安定するのは回避や純粋なガードになるので、最初に言った通りGPばかりに気を取られないようにしましょう。

 

ガードから派生できるコンボ

前回の記事で、「ガードからの高(超)出力派生」は説明させていただきました。しかし、ガードから派生できる攻撃にはいくつか種類があるので紹介します。当然ガードからの派生はGPでガードした場合も派生できますので、覚えておいてください。

 

怯みが最大の時以外のガードから派生する攻撃

・『ガード』→『△+〇』

ガード→高(超)出力

・『ガード』→△

ガード→斧変形攻撃

・『ガード』→〇

ガード→溜め2連斬り

 

最も使う機会が多いのは高(超)出力派生になります。しかし、状況に応じて使い分けられると幅が広がりますので覚えておきましょう。特に強属性ビンで立ち回る場合は、高(超)出力を放つことが正解とは限らない場面が多いので、頻繁に使い分けが発生します。

 

GPを持続させる連携小技

回転斬りモーションのGPを存分に持続させた後に、斧への変形斬りを繰り出すことで、GPからGPへ繋ぐことが出来ます。回転斬りのGPのタイミングが早すぎたときに、このつなぎ方を覚えておくと保険として使えます。

 

終わりに

GPは魅せ技のように思われがちですが、仕組みをわかってしまえばそこまで難しいものではありません。

 

GPはあくまで複雑なチャアクを構成する要素の1つであり、無理に狙いすぎるものでもありません。その時の状況や自分の反応速度も考えて、最適な行動は何かを常に考えるようにしましょう。

 

それでも使いこなせれば、敵に張り付きながら強力な攻撃を繰り出せる場合が多いので、基本の立ち回りが身についてきたら練習してみるのがおススメです。

 

前回の基本について触れた記事はこちら。 

www.monhan-senki.com