モンハンワールド攻略戦記|MHWブログ

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【MHW:おばさまぁ!】ストーリーのネタバレ&場面ごとの感想 その2【モンハンワールド】

モンスターハンターワールド』のストーリーについて、ストーリーの流れ場面ごとの感想を書いていきたいと思います。『その1』の続きになりますので、先にそちらをご確認ください。辛口なことも書きますのでご注意ください。

 

完全なネタバレになりますので、これ以上の閲覧は自己責任でお願い致します。 

■目次

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その1はこちら。 

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その3はこちら! 

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陸珊瑚の台地~おばさまぁぁあ!!まで

 ・『ゾラ・マグダラオス』が大峡谷を破壊しながら進んだことで、今までいけなかったフィールドに行くことができるようになる。

 

 

・見失った『ゾラ・マグダラオス』の痕跡を再び集めるため受付嬢と共に大峡谷から新フィールドに向かうが、『陸珊瑚の台地』に到着したところで『レイギエナ』に襲われ高所から落下!受付嬢ともども気を失ってしまう。気を失っているところを謎の人物に助けられる。 

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・目を覚ますといつのまにか研究施設のような場所にいる主人公と受付嬢。話を聞くと「ここは第三期団の研究施設のようで、20年ほど前に大峡谷を超えて調査をしようと船を気球に改造する、飛び立ったは良いが『レイギエナ』に墜落させられ、以来そのままそこを研究施設として使い続けていた」とのこと。助けてくれた謎の人物は今は居ないと、第三期団団長が教えてくれる。

 

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・ゾラ・マグダラオスの痕跡が陸珊瑚の台地の下に広がる『瘴気の谷』 にあることが判明。『パオウルムー』の素材を使って再び船を気球に改造して瘴気の谷へ。

 

 

・痕跡を発見できず探索を終えようとすると、先日気を失っているところを助けてくれた一期団のフィールドマスターに出会う。彼女は瘴気の谷をずっと調査しているとのこと。

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・ゾラ・マグダラオスの痕跡は瘴気の谷のもっと深い場所にあるはずという三期団団長の見解に従って、気球での飛行に邪魔なレイギエナを討伐し再び瘴気の谷へ。今度はかなり深いところへ。

 

 

・ゾラ・マグダラオスの痕跡を探していると、ここから問題のシーン。痕跡がありそうな場所に差し掛かると受付嬢が「私もいきます!」と突然登場。興味本位からどんどん前へ。痕跡がある場所までたどり着くもゾラ・マグダラオスの姿はない

 

 

受付嬢の「手分けして探しましょう!」という謎発言主人公の制止も聞かず、武器も持たず勝手に一人で進みはじめる受付嬢。待ってましたとばかりに瘴気の谷の主『オドガロン』が受付嬢に襲い掛かる。 

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・絶体絶命のピンチに一期団フィールドマスター登場。受付嬢を助けるためにボウガンを乱射し一人で立ち向かう。フィールドマスターが受付嬢を早く逃がすように指示。主人公が受付嬢を捕まえて逃がそうとすると、受付嬢が主人公を振りほどこうとしながら「おばさまー!おばさまぁぁぁ!」と泣きながら絶叫。プレイヤーの心中は「なんやねんこいつ(あと唐突の叔母様呼びやめろや)」。といったところでしょうか(自分だけ?)。

 

 

・キャンプに戻るも受付嬢が「おばさまを助けに行かなきゃ!」と、相も変わらず武器も持たずに一人で探しに行こうとする。いい加減にしろとばかりに主人公が制止しフィールドマスターを助けに行くことに。受付嬢は「おばさまが!おばさまが!おばさまを助けてください!」連呼。全部お前のせいやんけ(あと叔母様言うな)と思いつつもオドガロンを討伐。

 

 

ドガロン討伐後にキャンプに戻ると「おばさまは!?」の一言。お疲れぐらい言ってよ。。姿を眩ませていたフィールドマスターが登場し、受付嬢が「おばさま!よかった!おばさま!」と泣きつく。フィールドマスターは大人の対応。プレイヤーの皆さんはどういう心境だったでしょうか。自分は「別にいいけど、なんなの?別にいいけど」的な心境でした。

 

 

・フィールドマスターから瘴気の谷と陸珊瑚の台地の成り立ちを聞かされる。モンスターは死に場所を求め瘴気の谷を目指し、そこで死んだモンスターが養分となり陸珊瑚の台地の生態系を形成している。過去にも古龍が養分となることで巨大な生態系を維持しており、古龍ゾラ・マグダラオスも瘴気の谷で死ぬために古龍渡りを行ったという。

 

 

そのはずだったが、ゾラ・マグダラオスの姿は無く、どこに行ったのだろうか。おばさまはまだ瘴気の谷に残るということで、主人公達はアステラに帰還することに。

 

ここまでの感想

陸珊瑚の台地に進めるようになり、行動範囲がここから一気に広がります。しかし、ちょっとこのあたりから演出の雑さが目立つようになってきます。三期団の研究施設で目を覚ます演出が無いところや、とにかく受付嬢を無能に描き無理やり話を展開させる点など、序盤の丁寧さが少し薄れているなと感じ始めました。受付嬢に関しても、例えばすべて済んだ後でもいいから受付嬢が一言謝る描写があって、今後少しこの経験を活かしたような場面が出てきたりすると、キャラクターとしての魅力も非常に増すと思ったのですが、ちょっともったいないですね。

 

せめて失敗したら謝ろう、基本だもの(´・ω・`)

 

あくまで演出が雑な気がしただけで、話の筋は通っているので特に問題はありません。

 

 古代竜人~ゾラ・マグダラオス誘導作戦まで

・瘴気の谷で姿を消したゾラ・マグダラオスの行き先は長年生きている『古代竜人』が知っているとの情報が入る。

 

 

・古代樹の森で古代竜人に会うが、「リオレウスディアボロスを倒さないと教えない」と言われる。無事狩猟すると話を聞かせてくれることに。

 

 

古代竜人曰く「ゾラ・マグダラオスは今、生命エネルギーが溢れる新大陸の中心部『地底回廊』で迷子になっている」とのこと。そして「間もなくゾラ・マグダラオスの寿命は尽き、溢れ出した生命エネルギーが地底回廊から地脈を通り爆発し新大陸は崩壊する。それが運命」とのこと/(^o^)\ナンテコッタイ。 

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・唐突に新大陸ごと吹き飛ぶことになり、逃げる時間もないので緊急で作戦会議が行われる。ゾラ・マグダラオスを討伐してしまうと同じ結果を招くため、海に誘導することに。先の作戦で物資が枯渇していたものの、本土のギルドから大量の救援物資が届く。

 

 

バリスタや大砲を駆使した大規模な作戦を展開することに途中またもネルギガンテが現れるがこれを退け、ゾラ・マグダラオスの海への誘導に成功。新大陸は爆発することなく危機は去った。

 

 ここまでの感想

ストーリーの中でも1,2の盛り上がりを見せる誘導作戦はムービーもかっこよくて非常に見応えがありました。オープニングからここまで、テンションが上がる展開の連続のため、この辺りまでは一気にストーリーを見てしまいました。目的に向けてクエストをこなしている実感が強く、ここまでのプレイで作業感はほとんどありません!うまく作られているなぁと思いましたよ!

 

オープニングから関わってきた、ゾラ・マグダラオスとの戦いはここで決着となりました。

 

 続く

文章量が多くなってきたので、また次回に持ち越します。続きもぜひチェックしてみてください。

 

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